ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に猫のベルとの日常をつづります。

クリスマスローズ、ジョエルの魅力

新年あけましておめでとうございます。

随分遅いご挨拶になってしまいましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。

冬の八ヶ岳はさすがに寒いので東京に戻ることも多いのですが、今回密かに計画していたのがクリスマスローズの苗を手に入れることです。

随分前から来年こそ山の庭で綺麗なクリスマスローズを咲かせたいと願って、植える場所を変えたり土を入れ替えたりといろいろ工夫をしてきました。

ただ、良い苗を入手することが大きな悩みでした。

それと清里の冬は零下15度以下にまで冷え込むことがあります。

寒冷地で秋冬に地植えするのは正直難しいと思います。

寒冷地の皆さんは実際にはどうされているんでしょうか。

しかし、クリスマスローズの苗が市場に出回るのはやはり冬が一番充実しています。

今回東京に戻って園芸店やホームセンターを回り、そのことを改めて実感しました。


近所のホームセンターに良い苗がありました。

ネットで見て以前から欲しかった品種です。

童仙房というナーセリーのピンクフロストとジョエルです。

ピンクフロスト。
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ジョエル。
DSC01629

異種間交配で生まれたクリスマスローズです。

春まで鉢のままで育てて、暖かくなったら庭に植え込もうと計画しています。

一番の特徴は花が大きく、何より花が上向き・横向きに咲いてくれること。

ネットで見るととても多くの種類があって正直物欲を抑えるのが大変です。

ジョエルがとても綺麗に咲いているのであれこれ写真を撮ってみました。

DSC01707

カタログを見ると真っ白の花が咲くようです。

少し赤みを帯びた花も咲いています。

DSC01678

花が大きいことも魅力ですが、シベも立派で見ごたえがあります。

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なんとか我が家の庭で根付いてくれることを願っています。


本日のおまけ

花の写真を撮っていたらベル君がやってきました。

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美しい2ショット。


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山の庭の冬支度 and ラグドール猫日記

標高1100mに位置するわが清里高原は間違いなく寒冷地といえます。

冬はほとんどの植物が葉を落とし、山野は土色に染まります。

あえて探すとすれば植林された杉とヒノキが緑色を保っているくらいです。

庭の植物は耐寒性重視で選んではいるものの、毎年厳しい冬を越すことは彼らにとっても大変過酷なことだろうと想像します。


何年たってもガーデニング初心者の私たちですが、今年の冬は庭の主な花壇をバーク堆肥でマルチングすることにしました。


実は家から車で10分ほどの所に萌木の村があります。

そこには有名なイギリス人ガーデナー”ポールスミザー”さんが手がけている庭があります。

その庭を参考にさせてもらいました。

花壇をみるとわかるのですが、驚くほど分厚くバークたい肥が施されています。

こんなにも近くにお手本となる庭があることは幸せなことだと思います。

マルチングは土壌改良と防寒と雑草除けを兼ねた効果が期待できます。

実際にやるとなると我が家の花壇には土がぎりぎりまで入っていて堆肥用のスペースがありません。

それに狭いとは言っても庭全体にバーク堆肥を入れるとなるとどれだけの量が必要となるのかも見当がつきません。

やってみなければわからない、ということでとりあえず始めることにしました。

DSC00152

実際に作業した11月の写真なので、まだずいぶん緑が残っています。

余談になりますが、写真の中央にあるのがシマススキの株です。

もうひとつのタカノハススキとともに大きくなりすぎたので、どちらも1/3位に小さくしました。

つるはしを使用して周りを削り取るようにしたのですが、意外にうまくいきました。。

この作業も今年予定していた冬支度です。



バークたい肥は感じとして3cmくらいの厚さに施しました。

DSC00148

クリスマスローズは一番遅くまで緑が残ります。

DSC00144

上の写真はカタクリとイングリッシュブルーベルの球根を植えたあたり。

土の色が濃いところがマルチングしたところです。

花壇すべてをマルチングしたわけではなく、毎年よく育つところは省くことにしました。

本当は根気が続かなかっただけですが・・・・。

その代わりと言ってはなんですが、薔薇の根元をバークチップでマルチングすることにしました。

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奥がボニーで、手前がシャーロット・オースチン。

根元をバークチップで覆うことで害虫を予防しようという狙いです。

DSC00153

中央の薔薇はリモンチェッロです。

DSC00150

こちらの薔薇はスノーペイブメント。

一部を除いてこんな風に作業しました。

来年以降どのような結果が出るのかは今のところ不明ですが楽しみでもあります。

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和のコーナーもマルチングしました。

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斜面ですが、意外と落ちなくて安心しました。

使用したバークたい肥は40リットル入りを30袋。

Jマートで1袋300円程度だったと思います。

〆て1万円ほどの出費でした。



本日のおまけ

用事があって東京に戻った時の猫の写真です。

DSC01382

長く離れていてもすぐに思い出して家中を駆け回っています。

DSC01399

くつろぐ場所も前といっしょ。

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今年も私たちの拙いブログを見ていただいて本当にありがとうございました。

猫達もこの一年で随分成長しました。

更新が滞ることも多いのですが、マイペースで頑張っていこうと思っております。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


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八ヶ岳の野鳥 ジョウビタキとミヤマホウジロ

今年も冬になって何度も姿を見せていた野鳥、ジョウビタキ。

なかなか写真に撮れないでいました。

ヒタキ科の渡り鳥で、毎年会えるのを楽しみにしている野鳥です。

一昨年の冬には窓ガラスに激突し、気絶したように見えたもののほどなく立ち上がりフラフラと力なく飛び去る姿に心を痛めていました。

果たして、その個体が今年も来てくれたのかかどうかは不明ですが、元気なオスのジョウビタキがきてくれました。

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室内から撮っているので右側に窓枠が写っています。

ウッドデッキの先のバラの枝にとまっています。

この日はややしばらくここに留まってくれて何枚か写真を撮ることができました。

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ジョウビタキの雄は鮮やかなオレンジ色と印象的な柄で野鳥ファンには特に人気があります。

普段私たちはジョビオ君と呼んでいます。

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近いので思いっきりアップで撮ってみました。

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カメラはSONY,RX10M4です。



昨年に引き続き、ミヤマホウジロも来てくれました。

今年はシジュウカラとヤマガラ用に用意したひまわりを食べにやってきました。

ミヤマホウジロのメスです。

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今年は木に留まってくれました。

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地面で草の実をついばむことが多いので、ラッキーでした。

メスですが、なかなかのリーゼントスタイルです。

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野鳥のメスは毛色や柄が地味な場合が多いのですが、女の子らしい優しい雰囲気があって個人的には大好きです。

ですが、このミヤマホウジロの場合、雄はやっぱり一見の価値があります。

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鮮やかな黒と黄色で危険な雰囲気を醸している、森のリーゼント野郎です。

と言ってもとっても可愛いです。

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もう少しカッコイイ写真を撮ってあげたいですね。


本日のおまけ

稜線に浮かぶ虹。何日か前の写真です。

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