8月後半の山の家の庭

花期の長いルドベキアが元気。

夏から秋にかけては欠かせない花になりました。

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このルドベキアはデアミー(小淵沢のミヨシペレニアルガーデンの小黒さん推薦のルドベキア)、左隣の白い花は四季咲きのバラ、リモンチェッロ。フロリバンダローズ。

リモンチェッロはつぼみが次々と上がって来て花が途切れることがありません。

芍薬に囲まれた窮屈な場所にあるので良い場所を選んで植え替える計画です。

リモンチェッロの名の由来はイタリアのレモンのリキュールから。

花色はもちろん黄色ですが、見ての通り開花するとあっという間に白くなります。

次は同じルドベキアですが、有名なタカオです。

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手前の青い花はロベリア・ブルーセレクション。

このロベリアはキキョウ科、ロベリア属。北アメリカ原産で、サワギキョウの近縁種ということです。

キキョウ科の花らしい繊細さや風情は少し欠けますが、この季節に元気に咲いてくれるありがたい花です。

少し引いて全体を写すとこんな感じです。

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両ルドベキア、よく似ていますが花が少し大きく花弁が細く長いのがデアミー、少し花が小さくて花弁が丸っこいのがタカオです。

手前の白い花はガウラ、奥の青い花は世界一青いと言われるムクゲ「ブルーサテン」です。


先日咲き始めの写真を紹介したばかりのボタンヅルですが見頃になりました。

一週間ほど前の写真ですがご覧ください。

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きれいに咲きそろっています。

ツルが垂れて咲く姿がいい感じです。

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小さな花の塊が段々になって咲きます。

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とはいっても実際はツルが低木に絡みついて全体が花でおおわれる感じになります。


そして、このボタンヅルの仲間で我が家の庭に植えたセンニンソウ。

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随分咲き進みました。

株はまだ小さいのですが、蕾も多いのでしばらく楽しめそうです。

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ボタンヅルもセンニンソウも地味ですが、個人的には写真映えをするところが気に入ってます。

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両者はよく似た花ですが、花弁(萼片)が長いほうがセンニンソウで短いほうがボタンヅルです。

実際は葉が違うので見分けるのは難しくありません。


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