ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

2018年02月

ミルクッチ、こんどはザルネコになる🐱 

ブログをやっていると正直毎日ネタ探しが大変です。

猫ばかりでは何ですので、ガーデニングの写真など載せたいのですが・・・

清里の冬は我が家の庭だけでなく、周囲一帯どこを見ても花も無ければ緑もありません。

枯葉を美しく写真に撮る技術もありませんので結局猫達の話題になります。

面白い写真が撮りたくて、何かやらかしてくれないかなといつも猫達を見ているのですが、

これってどうなんだろう? 載っけて良いもんかなぁ、

という事もしばしば。

決まって余計なものが写り込んだりするんですが、今日は違う意味でいいのかなぁという写真です。


ダイニングテーブルのミルクです。
ミルク_2130014
ごきげんで寝ています。

なんてところに! いいんでしょうか?

い~~んです🐱
ミルク_2130004
いいの~~? ちょっとまずいんじゃないの!!

と思いつつも、ザルは後でしっかり洗うしかないな、と半分あきらめていたら・・・。

ミルク_2130010
アレ~~🐱

ミルク_2130013
やばいにゃ🐱

こんな不安定なザルでは寝てられニャイ~!!

普通そうですよね。

でも、違うんです。

寝る時は寝るニャ🐱
ミルク_2130003
ミルクッチ、いいんでしょうか?


そういえば、ついこないだもガラスボウルに入っちゃう話でしたから今思えば良いのかなぁ、と言えなくもないですね。

実はガラスボウルの時もボウルが倒れたのですが、その時はボウルが割れそうで面白がってる場合じゃなかったですね。

でも、こういうところが大好きな猫は本当に不思議で面白いですね。


本日のおまけ

いいんでしょうか?ついでにもう一枚いいんでしょうか写真を・・・。

ミルクッチIMG_0422
サラダスピナーに入ってご機嫌のミルク。



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猫釣り大会開催中です😾😾

猫とおもちゃで遊んでいて、昔タコ糸の先に小さな木片を付けて釣竿を作り、カニ釣りをしたことを思い出しました。

ウン十年も前の話で恐縮ですが、農薬で川の生き物が死んでしまう前、近くを流れる川には雑魚やカニなど豊かな自然がありました。

猫のおもちゃと言えば、なんといっても猫じゃらしですね。

昨年の春17才8か月で虹の橋を渡った先輩ねこは生涯猫じゃらしを愛しました。

と言うことで今日は猫釣りのお話。

なんとも取り留めのないイントロダクションですが、猫達にとってはそれなりに重要な日常の風景をご覧ください。

椅子の下でくつろぐベルちゃん。
beruIMG_5872


まったりしているときに限って約一匹邪魔者が・・・。
ニヒキ_2140008


死角から狙っています。
二匹_2140010
こんなことが良くあります。


何も知らない?ベルッチ、おもちゃ発見!!
ベルIMG_5891


えいッ!
ベルIMG_5896


捕まえたニャン!
ベルIMG_5897


猫じゃらしゲット!!
ベルIMG_5899


ベルッチおもちゃを捕まえてごきげんですが、

実は・・・

皆さん、気が付かれましたか?

黄色い猫じゃらしの影に何やら怪しい肉球があったのを・・・。

ミルクIMG_5893

ミルクッチ、椅子の上からおっきな猫釣り中!!

ミルクIMG_5585
いけニャイの?


ベルの名誉のために言っておきますが、ベルはなぜか仰向けになる癖があっていつもミルクが上になって遊んでいます。

バトル_2140004

ミルクはまだ子猫なので小さいからいいのですが、大きくなったら立場が逆転してしまうのではないかと、少し心配しています。



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昔ナベ猫が流行、今年はガラスボウル猫が・・・。

我が家のダイニングテーブルはガラストップです。

当時、シャープでモダンなデザインにあこがれていました。

入居して間もないころの写真です。

ガラステーブルDSCN1239

デザイン重視で買ったのですが、どうにもくつろげないので自分でガラスフィルムを貼って使っています。

今はぐちゃぐちゃと未整理のあれやこれやが置いてあることが多いのですが、最初のころはかっこよく決めようとガラスボウルを飾ったりしてました。

昔を思い出してガラスボウルをちょっと置いてみたところ・・・。

ミルクIMG_5621

あっという間にこんなことに・・。

昔ナベ猫ブームがありましたね。

ダンボール箱やナベが好きなネコだったらやっぱりガラスボウルにも入りたい。

ベルちゃんにはちょっと小さすぎるようです。
二匹IMG_5610


ベルちゃんの尻尾で遊ぶミルク。
ミルクIMG_5613


お兄ちゃんの尻尾はおもちゃじゃありませんよ。
ミルクIMG_0344
いけにゃいの?

寝ます。
ミルクIMG_5612
ふて寝ですか?


実はミルクよりもベルのほうがガラス大好き。
冷たいところを好むベルを見ていると、ラグドールは皆暑がりなのかなと思う時がありますがどうなんでしょう?

ベルIMG_5615
こんな風にくつろぐことが多いですね。

そして、ややしばらくガラスボウルでまったりしていたミルクのごきげんな表情をどうぞ。

ミルクIMG_5608



本日のおまけ

東京のキッチンでくつろぐベル君。
ベルIMG_5598

年月を経て様々なものを背負って暮らしております。
ブレンダー、コーヒーミル、エスプレッソマシン(古)、ソーダストリーム(これで炭酸水を作ってお酒を割っていますよ)

昔はこんなでした。
ガラステーブルDSCN1240
奥のデロンギのトースターは今も使っています。



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憧れの薪ストーブライフ! 我が家の場合。

寒い日が続いていますね。

山の家がある場所は清里とはいっても比較的標高が低いところにあります。

それでも標高1100mを越えますので一番寒いこの季節には氷点下10℃以下になることも珍しくありません。

田舎暮らしにあこがれて作った山の家ですから、薪ストーブはマストアイテム。

薪ストーブに憧れて高原に家を建てる方もいるのではないでしょうか。

我が家の薪ストーブです。

ストーブ_2010041_edited-1

我が家の薪ストーブは北欧のSCAN-DSA社のマーグレティーというタイプのストーブです。

田舎暮らしを夢見ていたころ、北欧スタイルの本を見て気に入って決めました。

現在のSCAN社が流れを汲むブランドですね。

特徴は一般的な鋳物製とは違って鋼板製です。

鋳物製の薪ストーブは輻射式といってストーブそのものを暖めるタイプ。

それに対して我が家の鋼板製のストーブは対流式といってストーブの外側が2重になっていて周囲に空気層があります。

その空気層の空気を暖めて暖房する構造です。

特徴としてはストーブ自体の温度が輻射式ほど高くないので火傷の心配はそれほどありません。

ただ、天板はかなり高温になるので我が家の場合、猫が飛び乗ることが一番の心配事です。

スタイル重視で購入しましたが、鋼板は高温で歪むといわれ少し心配がありました。

しかし、これまで15年間ガンガン炊いてきましたが問題が起きたことは全くありません。

そして、円弧を描くプレーンで大きなガラスウィンドウはこのストーブの大きな魅力です。

ストーブ_2010040_edited-1

今年のように雪が降って外が真っ白に雪化粧される日はやっぱり薪ストーブが一番です。

先日、雪が降り始めた日のベランダの様子。

雪ベランダ_2010031_edited-1

こんな日には薪ストーブが似合います。まぁ、雪が降らなくても冬はやっぱり薪ストーブですが・・・。

ストーブ_2010018_edited-1

しかし、薪ストーブを楽しむ上で一番の問題は薪の調達です。

我が家の敷地には元々唐松が約36本ありました。

薪ストーブに針葉樹はヤニが多くストーブにも煙突にも具合が悪いといわれていましたが、何とかなるだろうと根拠のない自信で唐松を少し残してもらいました。

土日中心の約10年間唐松を燃やし続けましたがこれまで問題は全く起きていません。

最近は薪屋さんから購入していましたが、近所で伐採した薪が入手でき、今年はそれを使っています。

その薪を保存する薪小屋の現在はこんな感じです。

薪小屋2010006_1_edited-1

昨年の春製作した最初の薪小屋、気力が途切れて割らないで積み上げた丸太のままの薪。

詰めの甘さがはっきり出ていますね。

そして以前紹介した薪小屋です。

薪小屋_2010004_1_edited-1

実はもうひとつ同じものを作りました。

薪小屋2020079_edited-1

前回かなり安く合理的にできたので、全く同じ構造でもう一台製作しました。

ウッドデッキの下にも薪のストックがあるので、再来年くらいまでは大丈夫かなと思います。


ところで、薪ストーブを楽しんでいる皆さん、炊きつけはどうしてますか?

当初は建築のときに出た端材を割って使ったりしていましたが、いつまでもある訳もなく、大きな薪を斧で細かく割いて炊きつけにしていましたが、けっこう悩みの種ですよね。

現在の我が家の炊きつけはこんな感じ。

炊きつけ_2010011_edited-1

実はこれ、伐採した木の枝です。

普通は捨てられるものですが、焚き付けにはもってこいの細さ。

チェーンソーでは切れないので、丸鋸で切りました。

薪についてはどの作業も大変ですが、それでもこの大変さが田舎暮らしの一番の楽しさなんですよね。




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ベル君、ずい分大人になりました。

ミルクが我が家に来て4ヶ月。

ベル君にとっては親兄弟以外の猫と暮らす初めての経験。

なんか自分と似ているけれどすぐには受け入れられない異質な存在に、食欲がなくなったりと大きなストレスと戦う2ヶ月でした。

生まれて11ヶ月ちょっと。

まだまだ子猫といっても良いころです。

ベル君、すっかり大人の猫になりました。

ベルIMG_5804_edited-1

無邪気に遊んでいたのにこの2ヶ月であっという間に分別くさくなってしまいました。

一番びっくりしているのは私たち夫婦かも知れません。

ベルIMG_5811_edited-1

ラグドールは大きくなる猫種です。

大人のオス猫で6.5kgから9kg。

3年くらいかけて大人になるといわれています。

ベルは現在4.7kg、まだまだこれからですがもふもふのロンゲで大きく見えます。

ベルIMG_5795_edited-1

豪華そうに見える襟巻きヘアーもラグドールの魅力のひとつです。

ベルIMG_5805_edited-1

ちびっ子のせいで無理やり大人にさせられて、少し申し訳なかったなと思います。

こいつのせいです。

ミルクIMG_5814_edited-1


でも、ベルッチあんなに暴れん坊で将来どうなるだろうと心配していたのですが、本当に変わりました。ブリーダーさんにもう少し待てば大丈夫よ、といわれたことを思い出します。

ベルIMG_5812_edited-1

本当はまだまだ子猫、いっぱい遊んであげようと思います。



今が元気盛りのミルクッチ。

ミルクIMG_5816_edited-1

いいこになってくれるかなぁ。



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