ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

2020年08月

赤いカノコユリが咲き始めました。

やっと、と言ったほうが良いでしょうか。

数日前から鮮やかな赤いユリが咲き始めました。

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7月の終わりに山の家の庭にカノコユリはオレンジしか無い、と書いたばかりです。

調べてみるとカノコユリは比較的開花が遅いとあります。

念のため過去のブログの記事を調べてみたら2017年の9月6日付けでカノコユリ開花の記事を自分で書いていました。https://livedoor.blogcms.jp/blog/noa312koko610/article/edit?id=3499733

カノコユリの球根は何球か植えたのは確かですが、昨年一昨年は咲いた記憶がありません。

消えてしまったと思い込んでいました。

それがユリを植えた斜面のあちこちから花茎が5本ほど立っていっせいに咲き始めたではありませんか。

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こんなこともあるんだな、と少し感動しています。

残念ながら全部が良い状態ではなくて、葉がほとんど枯れて花だけ咲いている株もあります。

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カノコユリ(鹿の子百合、学名: Lilium speciosumユリ科ユリ属多年草[2]ウィキペディアより

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蕾もたくさんあります。

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自生のカノコユリの分布は主に九州・四国、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

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嬉しい開花です。

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高度成長期に品種改良がされたと記載がありますので、我々が現在育てているのもきっと改良品種なんでしょうね。

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ススキにワレモコウ、そして秋明菊の開花 and ベルちゃんのポートレート

秋の花たちが咲き始めました。

毎年楽しみにしている場所があります。

カツラとアオダモの下に作った北西の花壇。

大きなタカノハススキを中心に秋の花を植えてあります。

初夏から夏にかけてキョウカノコと白花アスチルベが咲いていた場所です。

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山の家の庭の秋のコーナーです。

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

その名の通り秋を代表する花ですが、菊ではありません。キンポウゲ科イチリンソウ属の宿根草です。

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多分ハドスペンという品種。

濃いピンクと薄いピンクが混じって、大小不揃いの花弁が不思議と様になっています。

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繁殖力旺盛でこぼれ種でビックリするほど増えてくれます。

これからタカノハススキの周囲がシュウメイギクの花で囲まれることになります。


そして、ずっと前から咲いているのが秋の七草のひとつオミナエシ。

よく見るとワレモコウの可愛い花が舞っています。

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それにしてもオミナエシの花期は本当に長いですね。

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ワレモコウのとなりには生まれたての花穂が見えます。サラシナショウマです。

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まだ蕾ですが、もうしばらくすると真っ白い大きなブラシ状の花穂がこのコーナーの主役になります。

そしてこのコーナーの後ろには秋の七草、フジバカマとナデシコがあります。

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ナデシコはそろそろ花が終わりかけていますが、フジバカマは咲き始めたばかり。

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ここにあるのは菊葉フジバカマ。

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これでアサギマダラがきてくれたら文句なしです。

本日のおまけ

ベルッチのポートレート

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ツリフネソウとキツリフネの違い

毎年、この時季になると近くの林道沿いにツリフネソウが咲きます。

今年はなぜか丁寧に草刈りがされてしまい例年と違って少なくなっています。

珍しい花ではありませんが、毎年楽しみにしている山野草です。

この辺りではよく見かけるムラサキのツリフネソウだけでなく、キツリフネも見ることができます。

色の違いだけでなく、わかりやすい違いがあります。

ツリフネソウから。

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ツリフネソウ(釣船草、吊舟草、学名Impatiens textori Miq.)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属分類される一年草の1ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれる。ウィキペディアより

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群生して咲きますので雑草扱いですが、色も鮮やか、花も大きくて形もユニーク、美しい山野草です。

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特徴は花のお尻の距と呼ばれる部分がクルっと渦巻き状に巻いていること。

それと、ほかのツリフネソウ属が葉の下に花が咲くのに対し、花が葉の上に咲くことです。


キツリフネです。

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キツリフネ(黄釣船、学名Impatiens noli-tangere[2])は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属一年草である。ウィキペディアより

色も鮮やかで、長さも4cmくらいあるのでとても目立ちます。

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距は巻かずにまっすぐ伸びます。

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花は葉の下にぶら下がるように咲きます。

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チビちゃんの球遊び

猫たちに人気のおもちゃと言えば猫じゃらしですが、負けず劣らず好きなのがボールですね。

ボールの何が良いかというと、一人で遊んでくれること。

猫じゃらしは人間がじゃらしを振ってあげないと遊べないので、猫が遊んでくれとせがんできます。

年より夫婦なのでそれだけでも面倒くさいのですが、おまけにじゃらしの降り方にまで注文が入ります。

ということで、我々にとってはボールはとてもありがたい存在。

鈴が入ったものやカラフルな模様入りのものなど、様々なボールが販売されていますが、飽きずに好きなのはシンプルなフェルトのボール。

大きさや重さ、爪のかかり具合など様々な条件をクリアしたのがこれです。

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両手で器用に遊びます。

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爪のかかりも良いようです。

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咥えるにもちょうど良い大きさ。

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唾液でぐちゃぐちゃ。

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サッカーも大好きで器用にドリブルして家の中を駆け回って遊びます。

五つあったのですが、いつの間にか行方不明になって今はこれだけ。

大掃除をすると冷蔵庫の下などから出てきたりします。

手作り通販サイトの「ミンネ」で購入したものですがボロボロになったので新しいボールの到着待ちです。

おまけ

チビちゃんのアクロバチックな寝方。

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絶滅危惧種”スズカケソウ”が咲きました。

今年の春、花友のKさんからスズカケソウの苗をいただきました。

スズカケソウは絶滅危惧種ということでKさんが八ヶ岳山麓の庭で増殖に取り組んでおられる花です。

スズカケソウ(鈴懸草)、オオバコ科クガイソウ属の多年草。(Veronicastrum villosulum)

その中の一株をいただきました。

基礎知識が全くなくて植える場所も自信が無かったのですが、迷いつつジューンベリーの下に植えました。

となりの花と充分な距離を取ったつもりでしたが、スズカケソウの根元はギボウシの葉の下になってしまいました。

それでも数日前から咲き始めました。

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細い花茎がとても長く伸びるので、あわてて支えを設置しましたが、計ってみたら優に2mを越す長さになっています。

細すぎて写真ではよくわかりませんが・・・。
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もしかして、日当たりが少し足りなかったのかも知れません。

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まだ数輪なのでこれからどれだけ咲いてくれるか楽しみです。

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何より枯れることもなく花をつけてくれたので、安心しました。

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