梅雨の長雨で山の家のクレマチスたちは散々な目にあいました。

10種類ほどのクレマチスを植えてあるにもかかわらず、葉も花も茶色に変色してほとんど紹介できる写真がありませんでした。

8月も半ばになってクレマチスの仲間、センニンソウが咲き始めました。

センニンソウの仲間でここ清里でよく目にする花=ボタンヅルの事を知ったのは一昨年の事でした。

そのボタンヅルが縁でセンニンソウを知り、庭に植えたのが昨年の春。

雨にも負けずに立派に育ってくれました。

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クレマチスにも利用している中型のオベリスクに這わせていたのですが、あっという間に上まで伸びて四方に懸崖のように蔓が垂れて花が咲いています。

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そしてボタンヅルです。

センニンソウによく似たボタンヅルは主に道路端の低木などに絡んで蔓を這わせています。

山の家の近くでは鹿などの動物除けの網のフェンスに絡んでいます。

キンポウゲ科センニンンソウ属、有毒植物。
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この写真でははっきりしませんが、葉がボタンに似ていて蔓性と言うことで名付けられたそうです。

センニンソウに比べると花弁が丸くて少し小さいのが特徴です。

その分シベが目立ちます。

懸崖になる感じはとても良く似ています。

もっと紹介したいのですが、そろそろ花が終わりと言うこともあって良い写真が撮れませんでした。

一昨年紹介した記事に何枚か写真を載せてあります。
http://bell222garden.blog.jp/archives/3114245.html


最後にセンニンソウのアップの写真

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センニンソウとボタンヅル、とても地味な花ですがどちらも大好きな夏の花。



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