秋が過ぎて清里の花の季節は終わりを迎えました。

これから3月いっぱいまで植物たちは地上部を枯らし春を待つことになります。

寒冷地なので、普通なら12月・1月に行う薔薇の剪定も我が家では3月に実施しています。

冬の間庭仕事はほとんどありません。

今月の仕事は薪ストーブ用の薪の準備くらいです。

暖かいうちにやろうと思っていた外壁やウッドデッキの塗りなおしは今年もできませんでした。😢



庭の中で最も背が高く、最も大きな場所を占めているにもかかわらず一度も主役になることが無かった草があります。

ススキです。

最近はオーナメンタルグラスといって、ガーデニングには欠かせないアイテムになっているグラス類ですが、ススキは最も古くからある日本のオーナメンタルグラスと言えるのではないでしょうか。

山の家の庭にあるのはタカノハススキ・シマススキ、イトススキ、姫タカノハススキなどです。

それぞれ葉に特徴があるのですが、気が付いたらどれもただの茶色の枯葉になっていました。(笑)

陽の光を浴びて輝くススキの穂をご覧ください。

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これはシマススキ。

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次はイトススキ、あまり変わり映えしませんが。

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本日のおまけ

我が家のキャットタワー、月のベッドが2つしかないので3匹になってどうなるんだろうと心配していたのですが・・・。

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チビスケ(ジャン君)飛び込み板で寝ています。

横から見ると・・・。

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