アスチルベは魅力がいっぱい、私たちの庭に無くてはならない存在です。

アスチルベは梅雨の真っ最中に咲き始めます。

雨にぬれても倒れたり、花が傷むことがありません。

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今年最初に咲いたアスチルベ。

サーモンという品種で、今年植えたばかりの株。

綿菓子のような大きな花は花壇の主役になりうる存在感があります。

日当たりの良い南西の花壇にあるのはカプチーノという品種。

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クリームホワイトの花と赤い花茎の対比がとても魅力的な品種。

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バラの終わった花壇を明るくしてくれます。

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アスチルベは日本に自生するチダケサシの仲間でユキノシタ科の植物。

なので、日当たりが充分でないシェードガーデンでも育ってくれます。

家の北側にある和のコーナーに植えたアスチルベ。

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ミルク&ハニーという品種です。

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アスチルベはコンパクトにまとまった株から円錐形の花穂が立ちあがりバランスの良い姿になります。

10年以上前から庭にあるアスチルベが咲き始めました。

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アスチルベの魅力を教えてくれた花、大株になりました。

まだ咲き始め、満開になると見ごたえがあります。

庭にはまだ咲いていないアスチルがいくつかあります。

改めて紹介したいと思っています。

学名:Astilbe
和名:アワモリショウマ、チダケサシほか  

科名 / 属名:ユキノシタ科 / チダケサシ属(アスチルベ属)


本日のおまけ

マツバユリが咲きました。

先日紹介したササユリと比較しても半分以下のとても小さな花。

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昨年は一輪でしたが、今年は2輪あります。

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