今日も雨模様でしたが、降ってないときもあったのでカビなどの病気を予防するための薬剤散布をしました。

雨が続くことで具合が悪い花があると書きましたが、よく見ると(気温はそれほど高くはないのですが)株元などが蒸れています。

ゲラニウムなど切り戻しが可能なものは伸びすぎた部分をカット。

成長して窮屈になったところは周囲を梳いて風通しが良くなるようにしました。

遅かりし、という感じですがやらないよりは良いかなとの思いで作業しました。


庭の中で、今一番元気なのはモナルダです。

今年も雨が多いせいか病気は出ていません。

昨年の「雨の恩恵を受けたモナルダ」の記事参照http://bell222garden.blog.jp/archives/20194858.html

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ピンクのアスチルベのとなりでペルシカリアが咲き始めました。

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タデ科の花で、地味ですが花期が長いのでありがたい存在です。

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写真ではよくわかりませんが、アスチルベの前には園芸種のキキョウが蕾を膨らませています。

遅咲きのクレマチスも咲いてきました。

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レディアンスという品種。

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昨年植えたヴィチセラ系のクレマチスです。



先日紹介したクレマチス、ジャン・ホプマ。

2番花が咲き始めました。

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かなりの花数、これが本来のジャン・ホプマなんでしょうね。

私たちにとっては8年越しのサプライズです。

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カラマツソウの仲間、タリクトラムも咲き始めました。

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