梅雨は開けましたが、なぜか雨は降ります。

夜降って昼間は日が差したりします。

それでも梅雨明け感はしっかりありますね。

標高1100m越えの寒冷地でも炎天下の作業はきつくなります。

今日は長雨で苦しんだ庭を縁の下で支えてくれた植物を紹介します。

ギボウシです。

ギボウシが好きでいろいろな種類を植えてあります。

一番最初に植えたのはこれです。

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ゴワゴワした葉をした巨大なギボウシ。

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2株あって、もう一つがこちら(下の写真)、ジューンベリーの下でサラシナショウマやアスチルベに囲まれた場所です。

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名前は残念ながら分かりません。

我が家の主のような存在。

ギボウシは大きくて分厚い葉でお椀を伏せたような形を作り、庭にとってなくてはならないアクセントを作ってくれます。

庭の北側に主なギボウシが植えてあります。

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上の写真、一番奥にあるのが最初に紹介したギボウシ。

その下の明るい斑が入っているのが、有名なサガエです。

6~7年経っていると思うのですがまだ花が咲いたことはありません。

そして、一番手前にあるのがフランシスウィリアムス。

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美しい花を見せてくれました。

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そして、北西の角にあるのがホイールウィンドというギボウシです。

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まだ咲き始めたばかり。

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ギボウシはそこにあるだけで要になり長期間庭を守ってくれます。

しかも季節には美しい花も見せてくれます。

枯れたり、蒸れて腐ったり、育て方が悪くて良い花が咲かなかったりしたときでも広い心で受け止めてくれるような植物だと思います。

他にも何種類かのギボウシを植えてありますので、次回改めて紹介したいと思います。


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