フシグロセンノウが咲き始めました。

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フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana Rohrb.)は、ナデシコ科センノウ属多年草

同じナデシコ科センノウ属のマツモトセンノウの花は終わりました。

リレーするように咲き始めたのがフシグロセンノウです。

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日本の固有種、本州・四国・九州の山地の林下などに自生しているそうです。

我が家の近くでも自生しているフシグロセンノウを見ることができます。

2018年8月24日の記事。
http://bell222garden.blog.jp/archives/11658286.html

庭に咲いているのは山野草店で購入した株です。

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緑一色の草むらの中からハッとするような清楚なオレンジ色の花が浮かびます。

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カツラの下で少し元気がなかったので昨秋「和のコーナー」に移植した株が開花してくれました。

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花茎は直立して対生する葉の節々が黒褐色になることから名前が付けられました。

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ホタルブクロも終わって、レンゲショウマやイワシャジンなどの山野草が咲くのはもう少し先。



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