毎年、この時季になると近くの林道沿いにツリフネソウが咲きます。

今年はなぜか丁寧に草刈りがされてしまい例年と違って少なくなっています。

珍しい花ではありませんが、毎年楽しみにしている山野草です。

この辺りではよく見かけるムラサキのツリフネソウだけでなく、キツリフネも見ることができます。

色の違いだけでなく、わかりやすい違いがあります。

ツリフネソウから。

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ツリフネソウ(釣船草、吊舟草、学名Impatiens textori Miq.)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属分類される一年草の1ムラサキツリフネ(紫釣船)とも呼ばれる。ウィキペディアより

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群生して咲きますので雑草扱いですが、色も鮮やか、花も大きくて形もユニーク、美しい山野草です。

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特徴は花のお尻の距と呼ばれる部分がクルっと渦巻き状に巻いていること。

それと、ほかのツリフネソウ属が葉の下に花が咲くのに対し、花が葉の上に咲くことです。


キツリフネです。

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キツリフネ(黄釣船、学名Impatiens noli-tangere[2])は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属一年草である。ウィキペディアより

色も鮮やかで、長さも4cmくらいあるのでとても目立ちます。

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距は巻かずにまっすぐ伸びます。

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花は葉の下にぶら下がるように咲きます。

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