暖かい日が続いています。

だからという訳でもないのですが、毎年3月に行っていたバラの剪定を始めました。

まずはボニーとランブリングレクター。

どちらのバラも強健で毎年すごい勢いでツルを伸ばします。

剪定の時まで伸びるに任せているのでこの時期にはどちらもすごいことになっています。

ボニーです。
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そしてランブリングレクター。
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とげの少ないボニーから始めました。

もったいない気持ちをぐっとこらえ、太くて新しいシュートも位置や角度が悪ければバッサリ切ります。

でも、これは最後の作業です。

順序としては

1,昨年の花枝を短くします。

2,細い枝、傷んだ枝を落とします。

3,太いツルと充実したシュートだけになったところで、残すツルを決めていきます。

4,更新できるシュートがあれば古いツルを切ります。

5,残すツルの本数を決めてはじかれたツルは思い切って落とします。

いつもこんな感じで剪定作業を進めています。

剪定後のボニー。

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やり過ぎるくらいがちょうどよいように思います。

剪定後のランブリングレクター。

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ランブリングレクターのとげは半端なくすごいのでバラ専用の手袋マストです。

剪定・誘引したボニーにヤマガラが止まってくれました。

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いつもならヒマワリの種を取ったらすぐに木の上に持ち帰って食べるのですが、この子はこの姿勢でまったり。

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ふっくらと丸いオレンジのおなかと、左右に開いて踏ん張っている足がとっても可愛いです。

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