和のコーナーに一昨年植えたクマガイソウが今年も咲きました。

クマガイソウ

クマガイソウはラン科アツモリソウ属の多年草。

クマガイソウとアツモリソウはとてもよく似た花を咲かせる山野草です。

どちらも唇弁と呼ばれるランによく見られる一番下の花弁が袋状になっています。

クマガイソウ2

生憎アツモリソウの実物はまだ見たことはないのですが、写真で見る限り花の色もそうですが、葉の姿がずいぶん違うので見間違えることはないと思います。

クマガイソウ3

3株植えたうち2株が開花してくれました。

名前の由来となった熊谷直実と平敦盛の話は調べると多くの解説を読むことができます。

クマガイソウ4

クマガイソウの方が育てやすく、普及していて入手し易いようです。

いつかアツモリソウにもチャンレンジしてみたいと思っています。


おまけ

何株か植えてある山芍薬ですが、遅霜で2株やられてしまい一輪だけ花を見ることが出来ました。

ところが庭に出るたびに花弁が閉じていて、咲いた花をちゃんと見る前に散ってしまいました。

山芍薬

普通の芍薬より清楚で花数も少なく育てるのも難しいですが、風情があります。

これも専門店でないと入手が難しいのでなかなか増やすことが出来ません。



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