ギボウシが好きで、4〜5年前に今のような庭造りを始める前からアレコレと植えてきました。

山の家に最初に植えたギボウシ

ギボウシ3

名前もわかりませんが、ジューンベリーの下で今も元気です。

ギボウシ9


実は山に家を建てる前からマンションの小さなベランダに植物をかかした事はありません。

家が建ったらあれも植えたいこれも植えたい、と夢想していた中にレンゲショウマやフウチソウ、クリスマスローズやギボウシなどをリストアップしていました。

 その頃(15年以上前)植えたギボウシが他にも残っています。

ギボウシ23

このギボウシも名前は不明ですが、今も庭にあります。

桂の下です。

ギボウシ14

下の方に写っているのはフランシー。

ギボウシ22

ギボウシの魅力といえばなんと言っても葉の美しさであることに異論を挟む人はいないのではないでしょうか。(もちろん花も綺麗ですが・・)

ギボウシ4

上はフランシス・ウィリアムス。

ギボウシは、自然に作られる存在感のある姿・佇まいが庭にアクセントと変化を作り、ごちゃごちゃした感じになり易い庭をまとめ上げてくれるとてもありがたい存在でもあります。

ギボウシ8

終わりかけたキバナカタクリの後ろでイエローの縁取りが眩しいサガエ。

ギボウシ18

このサガエは大型の品種と言ううことで期待したのですが成長にずいぶん時間がかかりました。

まだ成長途上ですが、やっと見られるようになってきました。

ギボウシは葉だけでなく美しい花も魅了的な植物ですが、咲くのはまだ大分先。

待ち遠しいですが、私は現在の若々しい姿もとても好きです。

ギボウシ16
フランシス・ウィリアムス。

勢いのある若い葉がスッと立ちあがって、瑞々しいと言う言葉がぴったりな姿です。

ギボウシ2


まだ生まれたてのギボウシもあります。

ホイールウィンド。

そしてこれはハルシオン。

ギボウシ7

先日紹介したミヤマオダマキの隣にあります。

プレーンな印象ですが、実はこのギボウシの葉の間から伸びているのはササユリです。

昨年も紹介しましたが、行方の分からなくなったササユリがこんなところで生きていました。

すみません、脱線しました。

ハルシオンがあるのはたくさんの百合を植えてある斜面。

ギボウシ5


北側の階段の上にあるのは名前のわからないギボウシ。

ギボウシ1

大きくなった姿は昨年の写真をご覧ください。
昨年の8月6日の記事、http://bell222garden.blog.jp/archives/25789820.html


可愛いブルーマウスイヤー。

ギボウシ20

30〜40cmの小型品種。

名前の通りの葉の形です。

気に入って斑入り品種も植えてみました。

ギボウシ21

まだ20cmに満たない赤ん坊の株です。

花が咲きましたら、また改めて紹介したいと思います。


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