標高1000mを超える清里高原。

雑木林の木々にも芽吹きの季節がやってきました。

春の新緑の季節はやはり格別です。

近くの林道を少し上がると展望台があります。
山は県有林でここ数年手入れが行き届かず、眺望もかなり悪くなっていました。

今年は少し手入れされてこれまでとは少し違う森の姿を見ることができます。

展望台の新緑
新緑DSC02937

この展望台には桜が多く植えられています。

サクラDSC02939

個人的に好感が持てるのはどこにでもあるソメイヨシノが植えられていないことです。

清里のソメイヨシノの多くが病気になっていて少し残念な状態なのですが、ここの桜は健康に育っているようです。

サクラDSC02908


サクラDSC02929


サクラDSC02954

この展望台に上っていく山は県有林で主にヒノキや赤松が植林されています。

林道から見る林は残念ながら見るべき魅力はあまり感じられなかったのですが、少し整備されたことで驚きの発見がありました。

カツラDSC02893

写真では分かり難いですが、黄色の新緑は桂です。

カツラDSC02895

植林が手入れされたお陰で沢沿いの桂を見ることができるようになりました。

10本、20本を優に超す、それは並木と言ってよいくらいの桂を確認することができます。

実は我が家にも桂の木があります。

大泉のYGSさんに植えてもらった株立ちの桂です。

自然の桂には負けますが一応シンボルツリーということで見ていただきたいと思います。

カツラDSC02721
4月15日の桂の芽吹き。

昨日(23日)の桂
カツラDSC03422
10日弱でここまで変わりました。

桂はいつ見ても美しく、一年を通して楽しませてくれます。


そして、八ヶ岳と言えばカラマツ。

ほぼすべてのカラマツが植林されたものですが、美しいものは美しいと思います。

正直、八ヶ岳が杉やヒノキではなくカラマツが植林されたことは八ヶ岳にとっても我々にとっても幸せなことだったと思います。もちろん、花粉症の方にとっては言わずもがなという感じですが・・・。

カラマツDSC03165

カラマツの新緑の魅力は、その色だと思います。

写真で表現するのはほとんど不可能ですが、見た方ならわかってもらえると思います。
単純な緑ではなく青みを帯びた緑はカラマツだけのものです。

アカゲラカラマツDSC03346
カラマツといっしょに写っているのはアカゲラ

新緑と野鳥の写真をもう少し。

新緑とアトリ
アトリ新緑DSC03358

どこにでもいるヒヨドリ
ヒヨドリDSC03163

森を歩くのは新しいカメラをぶら下げて野鳥を撮影するのがもう一つの目的。

手持ちでここまで撮れるのは本当にありがたいですね。


本日のおまけ

去勢手術から帰ってきた日のミルク

ミルクDSC03175

手前みそになりますが、最近スゴク可愛くなってきたような気がします。


去勢手術何日か前のベルとミルク

ベル&ミルクDSC02712

お兄ちゃんの威厳を見せているところ



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