ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

クリスマスローズ

クリスマスローズコレクション

清里地方、気候が良くなって随分暖かくなってきました。

それでも今朝の気温は零下2℃。

3月に鉢で買ったデルフィニウムなどの苗は日中は日に当て、夜は家の中に取り込んでいます。

今朝の庭の霜柱を見るとまだまだ油断は禁物です。

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庭の様子は、やっと球根植物の芽が伸びてクロッカスに続いてチオノドクサも開花し始めました。

こんな寒さの中でも元気に咲いているのがクリスマスローズです。

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零下の朝は花が地面につくほどフニャッとなっていますが、日が差して来ればしっかり立ち上がってくれます。

何年もの試行錯誤の末、ヒメシャラの周囲をクリスマスローズの住居と決めてから元気になりました。

どの株も開花して今が見頃。

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地面にはいつくばって写真を撮ってきました。

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八重のこの花はミヨシ(ABABA)で買った苗。

エレガンスアイスという品種。

何年も経ちますがまともに咲いたのは初めてではないかと思います。

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今日は良く晴れて強い日差しが有ったので、雨傘で影を作って撮影しました。

一台車が通りましたが、変なおじさんに見えたでしょうね。

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これはサクラピンクという品種ではないかと思われます。


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ピンクのふちどりが可愛いこの花もミヨシで購入した苗です。

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多分アシュードローズリップホワイト。


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不明な品種。

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次は花弁の内側が綺麗なクリスマスローズ。

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これも名前がわかりません。


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上の写真のように色が抜けたような株がいくつかありますが、これは過酷な環境(私のせいですが)で先祖帰りをしたのかも知れません。

最後は小さい花がいっぱい付いたクリスマスローズ。

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葉に特徴があります。

場所さえあればもっといろいろな品種を咲かせてみたいですね。


本日のおまけ

チビちゃんの新たなお気に入り。

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一番上はベルッチの寝床。

チビ今日現在体重6.65kg、棚が壊れないか心配。

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庭の様子、クリスマスローズが咲き始めました。 and ラグドール猫日記

山の家の庭ではやっと球根類の芽が顔を出してきたところです。

昨年植えた水仙。ここは昨年までは一面アネモネカナデンシスが咲いていた場所。

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昨年の秋にチューリップやムスカリ、カタクリなど球根植物をあれこれ植えこみました。


半月ほど前に紹介した、庭のクリスマスローズですが花芽を大きく伸ばし、少しづつですが開花してきました。

寒さとの過酷な戦いを乗り越え咲き始めたクリスマスローズをご覧ください。

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残念ながら名前は分かりません。

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先月から咲いているピンクフロスト。

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ほとんど変化がありません。

我が家で最も大株のクリスマスローズ。

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後ほんの少しで開花です。待ち遠しいですね。

そのほかにもほとんどのクリスマスローズの開花が始まっています。

満足のいく姿ではありませんが、記録をかねて載せておきます。

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本日のおまけ

猫じゃらしで遊ぶミルクッチ

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2歳半近くなって随分落ち着いてきましたが、中身はまだまだ子供。

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お茶目で可愛い子。


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庭の様子 クリスマスローズと雪割草

山の家の庭は冬眠中とお知らせしてきましたが、実は例外がありました。

クリスマスローズです。

標高1100mの山の家ではほぼすべての草花は枯れてその地上部を失います。

今年の冬はとても暖かいですが、それでも零下10℃を下まわることもありました。

何故かクリスマスローズだけはこの極寒の地で秋の葉を残します。

さらに最も寒さの厳しい時に花芽が出てきます。

今日の写真です。

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とても元気なので期待が膨らみますね。

これらも少し前までは葉を残していました。

上の写真の2株、10日前の状態です。

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植えて数年の株です、枯れた葉をかき分けるように花芽が出てきています。

いつも悩むのは枯れた葉をいつ切ればよいかということ。

防寒になるという話もありますが、今年は枯れ始めた葉から随時切っていくことにしました。


ほとんどの株は現在花芽が伸びつつある状態ですが、実は昨年購入して植えつけた株は既に開花しています。

これです。

童仙房ピンクフロスト(多分)。
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この寒さで良く咲いていると思いますが、かなり前から開花していてシベも傷んできています。

童仙房ジョエル(多分)。
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こちらは多分寒さのせいだと思いますが、花弁が茶色に変色しています。

植えたばかりで寒冷な気候に慣れてなくて、早くに開花してしまったようです。

少し前のピンクフロスト。
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来年からはできれば学習してゆっくり芽を出してほしいですね。


クリスマスローズ以外は今も休眠中の山の家の庭ですが、可愛い花が加わりました。

雪割草です。

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ご覧いただいてお分かりだと思いますが買ってきたばかりの苗です。

中央自動車道の談合坂SA(下り)で購入しました。

ここには季節ごとに様々な山野草が販売されています。

雪割草も毎年見ていて気になっていたのですが、園芸種でとても高価だったり、時期が悪い(寒すぎる)こともあって見るだけだったのですが、我慢できなくて購入してしまいました。

購入したものは特別な名前のない標準花と表示されていたもの。

既に咲いていますし、まだまだ寒いので庭に植えつける訳にもいきません。

ただでさえ難易度高そうなのに、果たして冬越しできるだろうか? 不安ばかりです。

無謀だったかなと思いつつも、この美しさは他に替えられるものは有りません。


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庭の様子、クリスマスローズの今

標高1100mを越す清里ですが、早朝でも零下になることはめったになくなりました。

山の家の庭にもあちこちから草花の新芽が出てきています。

そんな春の遅い我が家地方ですが、クリスマスローズだけは早くから花を見せてくれています。

大好きなクリスマスローズ、暖地では冬の花ですが山の家では今が見頃です。

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この花は数年前に国立の花屋さんで購入したもの。

正確な名前も判らなくなってしまいましたが、とても元気で毎年楽しませてくれています。

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種類に拠るかもしれませんが、我が家のクリスマスローズは花芽だけが先に伸びて花を咲かせます。

葉が成長するのはこれからです。

そして次の花も東京の地元で入手した株。

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以前にも紹介しましたが、とても花期が長いです。

見苦しくならないのもクリスマスローズの大きな魅力のひとつですね。



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そして、八重のこの花は多分ミヨシABABAで購入した株。

ミヨシでは何株も購入していますが不精な性格が災いして、花の名前不明なものばかりです。

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狭い場所に何種類ものクリスマスローズを植えてあります。

小さかった株も随分大きくなりました。

つるバラランブリングレクターの前にあるヒメシャラの木を囲むようにコーナーを作りました。

正直、計画性とかデザインとかとは無縁の世界になっていますが、元気に育つ場所を探して放浪の旅をしていたクリスマスローズたちもやっと安住の地を得ることができたようです。


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クリスマスローズの冬越し and ラグドール猫日記

冬を代表する花といえばクリスマスローズですよね。

クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲルをクリスマスローズと呼ぶようになったことから日本ではヘレボルスをクリスマスローズと呼ぶようになったとか。

花の少ない冬から春にかけてうつむき加減に咲くこの花はガーデニングファンにとってはバラやクレマチスにも引けを取らない人気の植物だと思います。

私たちも大好きで何年も前から植えているのですが、正直上手に育てるのはとても難しいと感じています。

クリスマスローズは強い耐寒性があって山の庭でも寒さで枯らしたことはありません。

しかし、ここ清里高原では多くの宿根草が4~5月頃に芽吹きの季節を迎えるのに対し、クリスマスローズは零下5℃から10℃を越えるほどの真冬に芽を出します。

これが難しい原因なのかはわかりませんが、一面土色の冬枯れの庭で芽を出すクリスマスローズにとってこの寒さはどうなんでしょう。

美しく咲く季節は暖地に比較するとはるかに遅くなります。

昨年の6月11日のクリスマスローズ

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今回はどこかで読んだ情報をもとに、冬越しするにあたって昨年の葉を残しました。

その姿がこれです。約一か月前、2月27日の写真です。

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4枚目のクリスマスローズは葉が出ていますがそれ以外のほとんどは花芽だけが出ています。

枯れた葉が寒さ対策に有効だったかどうかは残念ながら不明です。

この日、枯れた葉をほぼ取り除きました。

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結構厳しい様子がうかがえますね。


そして、一か月たった3月下旬のクリスマスローズたちです。

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まだまだ情けない状態ですが、この子たちが大きく葉を広げて可憐な花を咲かせてくれることを祈るばかりです。


鉢植えの冬越し

地植えした株とは別に今年は冬の間に購入したクリスマスローズを鉢のままで冬越しをさせました。

ご存知のように、クリスマスローズの苗が販売されるのはやはり12月から1月が中心になります。

この時季に良い苗を購入しようとしても現在の流通を考えると難しいことです。

山の家と東京の自宅を行き来している私たちにとってとてもリスクのある選択でしたが、大好きなクリスマスローズの良い苗を入手したい思いから思い切って挑戦してみました。

東京に帰るときは猫といっしょにクリスマスローズも車に乗って一緒に移動です。

購入した苗は葉も花も立派に成長した今が見頃の株。

零下5℃~10℃の屋外で夜を過ごさせるわけにはいきません。

朝晩の出し入れが毎日の日課でした。

昼間はウッドデッキ。

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夜は玄関に避難。

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パンジーの鉢が一緒に写っていますが、こちらの方が重くて大変でした(笑)。

結局、ごく最近こらえきれずに庭に植えこみました。

随分暖かくなってきたので大丈夫かなと思って植えたのですが、次の日には零下6℃になってヒヤヒヤしています。

この方法、来年もチャレンジする気力が出るかわかりませんが、今年はともかく来年しっかり咲いてくれれば私たちにとっては大成功と言えるんじゃないかと思います。


本日のおまけ

対照的な二人

ベルッチ

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ミルクッチ

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