一昨日はここ清里でもかなりの冷え込みになりました。

清里と言っても標高1100mほどなので低い方なのですが、温度計は氷点下3~4度。

甘く見ていました。

今年も少し被害が出てしまいました。

ヤマシャクヤク、新芽が7~8cm伸びて、小さな蕾までできていたのに一株やられてしまいました。

さらに昨年も霜で大きな被害を受けた赤の「京かのこ」、開き始めた新葉がほとんど枯れてしまいました。

咲き始めたタイツリソウも少し被害を受けました。

来年からは天気予報のチェックを欠かさず、霜よけの対策をしっかり準備する必要を痛感させられました。


元気な花もあります。

プルモナリアです。

現在庭で咲いているのはクリスマスローズと雪割草、それといくつかの球根植物たち。

宿根草と言える花で見ごろを迎えているのがプルモナリアです。

花の少ない今の時期とても貴重な花。

我が家のプルモナリアはブルーエンサインという品種。

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深いブルーの花色は格別です。

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ヨーロッパ原産で、ムラサキ科プルモナリア属の耐寒性宿根草。

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年ごとに花数を増やして今年はかなり見ごたえがあります。

日陰でも育つと紹介されていますが、個人的な感想ですが日当たりはそこそこ必要だと思います。

我が家では場所を変えて大きく育ちました。

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