ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

 リモンチェッロ

庭の様子 ガウラ、ムスクマロウ、サワギキョウ、修景バラのある風景

この時季地味な花たちが頑張ってくれています。

家の西正面にあるフロント花壇の今です。

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一番下の濃いピンク色はガウラです。

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このガウラは濃い花色で花付きがとても良い品種、矮性で草丈30~40cmくらいです。

普通の大きさのガウラも咲いています。右下に小さく見えるのがピンクのガウラ。

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ロージージェーン

ガウラは花期が長いのが特徴です、切り戻すことで長く楽しめます。

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ソーホワイト

矮性種も悪くありませんが、白蝶草の名の通り、蝶が空を舞っているように咲くのが本来のガウラの姿ですね。


ガウラの後ろに咲いている白い花はムスクマロウ。

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2番花がここまで咲いてくれました。

アップルブロッサムという白とピンクの中間色の花色の品種です。

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ピンクのムスクマロウが欲しくて買った苗ですが、実際は白とピンクの咲きわけになってますね。

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中央に写っている青い花は洋種のサワギキョウ。キキョウ科ロベリア属の多年草。

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この花壇ができたときから咲いている花、最近花の色も葉の色も薄くなってきました。

こぼれ種で良く増える花で、庭のあちこちから芽を出して咲いています。

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実生から育った花、葉も花もしっかりした色づきです。

しかも突然変異なのか先祖帰りなのかわかりませんが、白花まで咲きました。

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そして花壇の上段にあるのは修景バラ・リモンチェッロです。

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こちらも2番花です、数日前から咲き始めました。

6月とほぼ同じボリュームで咲いてくれています。

まさしく修景バラという呼び方がぴったりのバラですね。


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修景バラ:リモンチェッロ

山の家の庭にリモンチェッロというバラがあります。

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四季咲きで小ぶりの黄色いバラが株全体を覆うように咲きます。

咲き始めは濃い黄色で花弁が開くと次第に淡いイエローに変わります。

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花持ちはあまり良くありませんが次から次へと追いかけるように開花します。

分類はシュラブ系統となっています。

購入した時は修景バラと呼ばれていました。

「修景」を辞書で調べると
〇元来は造園上の用語で庭園美化などを意味する
都市計画的な景観整備一般を指す
自然景観を破壊しないよう整備すること
などの意味があります。

個人的な解釈ですが、修景バラというのは簡単に言うと「景色を作るバラ」のようです。

バラの花一輪一輪を愛でるというよりはその薔薇がつくる全体の雰囲気を楽しむバラという意味でしょうか。

修景バラは主にシュラブ樹形のバラで、小輪多花性、四季咲きの品種。

リモンチェッロはまさにその通りのバラです。

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樹高は1mくらいですが、横に1.5mくらいにひろがっています。

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2008年にメイアンで作出された品種。割と新しい品種なんですね。

名前はイタリアのレモンのリキュールからつけられました。

枝の数が非常に多く、しかもとても細くて柔らかいので株全体がしだれるようになります。

梅雨時にはたくさんの花が雨水を含んで重く垂れさがりますので、背の高いバラではありませんが支柱もしくは何らかの支えとなるものを用意する必要があります。

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放置すれば地面についてしまうので、我が家では支柱を組んで一番下の枝を持ち上げるようにしています。

花のサイクルは短いので毎日の花がら摘みは大事な作業になります。

花は5cmほどの小輪一重咲きです。

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捻られたような花弁の形が柔らかい感じで魅力的なバラです。


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秋にバラが咲く幸せ パート1 リモンチェッロと絆

我が家の薔薇は何度も紹介していますが、つるバラのランブリングレクターとボニーが代表品種です。

どちらも一季咲きのつるバラです。

花が咲くのが梅雨時に重なってしまう難点はありますが、咲いたときの見事さはやはり格別です。

ですが、咲き終わった後は翌年まで花のない期間が長く続きます。

せっかくの庭に花が無いのはやはり寂しいので、少し前から四季咲き・返り咲きの薔薇を少しづつ植えてきました。

まだまだ良い状態ではありませんが、9月になって花が咲き始めました。

一番元気なのはリモンチェッロ。

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9月9日撮影

花だけでなく、蕾も可愛いんです。

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9月13日撮影

リモンチェッロという名前はイタリアのレモンから作られるリキュールに由来しています。

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9月14日撮影

西向きの中央花壇の真ん中に植えてあります。

リモンチェッロは修景バラに分類され、非常にたくさんの花が株全体に咲きます。

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9月14日撮影

咲き始めは鮮やかなレモンイエローでその後色は淡くなります。

花の形は典型的なバラの形とは趣が違って、柔らかい布がふんわり重なるように咲きます。

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9月22日撮影

一輪一輪の寿命は短いのですが、次から次と蕾があがって、今現在も多くの花が咲いていてとても見ごたえがあります。



次は絆と言う薔薇。

元々はフランスで作出された品種でフランス名もありますが、東日本大震災の折に売り上げの一部を復興支援に充てるということで名付けられたバラです。

私たちは昔からオレンジ色の薔薇が欲しかったということもあって、植えたものです。

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9月9日撮影

6月は咲いた花が雨で傷んでとても残念な状態でした。

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9月9日撮影

これまで小輪のバラばかりだったので、絆は特別大輪という訳ではありませんが薔薇らしいバラが咲いてくれた喜びが有ります。

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9月17日撮影

背景の青い色は青色フジバカマです。

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9月22日撮影

樹形は正直ひどい状態で全体をお見せすることは少しはばかられるのですが、存在感があってとても素敵なバラです。

ただ、どうしたら樹形が整うのか皆目見当がつきません。

なんだかんだ言ってバラはとても奥が深いと実感しています。


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