夕方から雷の音が聞こえるようになったと思ったら、突然激しい雨。

ほんの10分足らずの間でしたが猫も驚いて雲隠れするほどの豪雨。


5月20日に富士見町の山野草専門店で購入したシナノナデシコが咲きました。

買ったときは小さな蕾だけの苗で、果たしてどんな花が咲くのか基礎知識ゼロで持ち帰った苗でした。

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シナノナデシコDianthus shinanensis、信濃撫子)は、ナデシコ科ナデシコ属多年草。本州中部に分布する。別名をミヤマナデシコ(深山撫子)という。=Wikipedia

数年前に同じナデシコ科のタカネビランジを植えたことがあるのですが、上手く育ちませんでした。

今回は見た目にもナデシコっぽいのと苗もとても大きかったので少し期待していました。

4日ほど前から開花し始めました。

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咲き始め、花も予想外に大きくて色も鮮やかです。

2株あるのですが、微妙に色が違います。

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少し濃いのと、薄いのと。

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花の中央の赤い丸が可愛いですね。

花弁の切れ込みは少ないですが、葉といいとてもナデシコらしい雰囲気を持った花です。

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花付きもとても良いですね。

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山地の河原や荒れ地、礫地などに生育するということなので、育てるのはそれほど難しくないように思います。

ただ、株の寿命はあまり長くないようです。

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ナデシコが好きだということもありますがとても気に入りました。


本日のおまけ

園芸用の道具棚の上で小鳥が抱卵している話をしましたが、野鳥の世界は今が繁殖の季節。

山の家の真ん前でガビチョウが子育てしています。

普段なら人の姿を見れば隠れてしまうところを、今は雛の為とても我慢強く感じます。

餌を咥えて巣に戻るところです。

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警戒しています。

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何度も周囲を伺います。

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急いで巣に向かいます。

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巣には直行せずに少し離れたところから入ります。

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最後まで警戒は怠りません。

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巣があるのはつる草でできた藪の中。

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巣は大きな山になっているところの上の方にあります。

ガビチョウは特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれているとても悪い野鳥ということになっています。

姿はあまり美しいとは言えませんが、ヒタキ科らしいとても美しい鳴き声を持っています。

健気に子育てをしている姿は本当に可愛くて元気に巣立つことを願わずにはいられません。

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