最近は梅雨といってもシトシト降る印象は無くて、雨はとても激しく降ります。

大輪の芍薬の花にはどれも支柱を立てて対策を施していたのですが、2輪ほどが首から折れてしまいました。

花茎の自然な傾きが美しいと思っていたのですが、首元まで支柱で固定しないと激しい雨に耐えることは難しいようです。

そんな雨も夕方には収まって、八ヶ岳は美しい夕焼けに彩られました。

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南アルプスです。
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今日はバラの続きです

先日紹介したスノーペイブメントと同じときに我が家の庭に迎えたのがマリーパヴィエです。

これも大泉のナーセリー:ハーブスタンドさんからいただいたバラです。

家の西北にある階段下に植えこんであります。

1888年にフランスで作出されたポリアンサ系のバラ。

四季咲き、中香、木立性で樹高50cmくらい。

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昨日紹介した芍薬ヘンリーのとなりにあります。

昨年とは比べ物にならないくらいの元気さです。

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ポリアンサロズとは日本の野ばらと中国の庚申バラとの交配より生まれた系統だそうです。

その意味はたくさんの花という意味で、その名前のとおり大量の蕾が開花を待っています。

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咲き始めは淡いピンク色で、次第に白くなっていきます。

淡いなかにも、今年は色づきも良くてバラらしい姿を見ることができます。

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とても地味なバラですが、耐寒性も高く丈夫で育てやすい、いつも咲いていてくれるバラが身近に欲しいなと思ったときに良きパートナーとなってくれるバラ(姫野バラ園)、だそうです。

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空気のような存在!、「花がら摘み頑張りますので、これから秋までよろしくお願いします」、という感じです。

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こうやって写真に撮るとバカにできない美しさだと思ませんか。

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