ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

 マツバユリ

初夏の庭を彩るアスチルベ and 可愛いマツバユリ

アスチルベは魅力がいっぱい、私たちの庭に無くてはならない存在です。

アスチルベは梅雨の真っ最中に咲き始めます。

雨にぬれても倒れたり、花が傷むことがありません。

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今年最初に咲いたアスチルベ。

サーモンという品種で、今年植えたばかりの株。

綿菓子のような大きな花は花壇の主役になりうる存在感があります。

日当たりの良い南西の花壇にあるのはカプチーノという品種。

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クリームホワイトの花と赤い花茎の対比がとても魅力的な品種。

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バラの終わった花壇を明るくしてくれます。

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アスチルベは日本に自生するチダケサシの仲間でユキノシタ科の植物。

なので、日当たりが充分でないシェードガーデンでも育ってくれます。

家の北側にある和のコーナーに植えたアスチルベ。

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ミルク&ハニーという品種です。

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アスチルベはコンパクトにまとまった株から円錐形の花穂が立ちあがりバランスの良い姿になります。

10年以上前から庭にあるアスチルベが咲き始めました。

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アスチルベの魅力を教えてくれた花、大株になりました。

まだ咲き始め、満開になると見ごたえがあります。

庭にはまだ咲いていないアスチルがいくつかあります。

改めて紹介したいと思っています。

学名:Astilbe
和名:アワモリショウマ、チダケサシほか  

科名 / 属名:ユキノシタ科 / チダケサシ属(アスチルベ属)


本日のおまけ

マツバユリが咲きました。

先日紹介したササユリと比較しても半分以下のとても小さな花。

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昨年は一輪でしたが、今年は2輪あります。

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ノコギリソウの開花 and 可愛いマツバユリ

標高1100mの清里高原。

一季咲きの薔薇も7月の初旬には花季が終わります。

先日残っていた花穂を全て切り取りました。

ボニーもランブリングレクターもローズヒップを楽しむことができます。

ですが、どちらも花弁が多いので雨に濡れた花弁を放置すると、下草の宿根草たちに大きな被害が出てしまいます。

それで、すべて取ることにしています。


話は変わりますが、今年は雨と日光不足のせいだと思うのですが、植物たちに大きな影響がでています。

四季咲き性の薔薇やクレマチスに実害があって、対応に苦慮しています。

それでも多くの夏の花たちが開花し始めています。

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ノコギリソウです。

我が家のノコギリソウは日野春ハーブガーデンで5年以上前に購入したものです。

学名…Achillea
和名…セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
別名…セイヨウノコギリソウ、ヤロウ、ハゴロモソウ
科名…キク科
属名…ノコギリソウ属(アキレア属)

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10日ほど前の咲き始めの写真。

密に花茎が伸び、もう少しすると大きな株の上部が花で覆われます。

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寒さに強く、清里では民家の庭先などで大株になって咲いているのをよく見かけます。

放任で良く育ち、地下茎で増えます。範囲を決めてあげないと周囲の花の中に入り込んで困ることがあります。

株の外周部は倒れやすいので植える場所とか少し工夫が必要かなと思います。

我が家の場合は石組の花壇なので少しくらいなら倒れても良しとしています。

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上の写真、花茎が倒れて花だけ上を向いて咲いています。

花期は比較的長く、これからしばらく楽しめます。



百合の球根をあれこれと数年前から植えつけています。

その先陣を切って咲いてくれたのが、マツバユリ。

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咲いたのは一輪だけ。それでもとても嬉しい。

とても繊細で小さなユリです。

全体の姿。

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マツバユリの名前の由来となった葉の部分。

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絞り花と銅葉、2種のマツモトセンノウ

今日の清里地方は午前中から雨が降るとの予報でした。

実はお客様の予定があってとても心配していましたが、曇ってはいましたが大降りになることも無くて楽しい一日を過ごすことができました。

八ヶ岳の山頂は雲に隠れていましたが、稜線はいつもの美しさを見せてくれました。


今日はマツモトセンノウを見てください。

6月に咲いたマツモトセンノウは既に花も終わってしまいましたが、7月に入ってもう一つのマツモトセンノウが開花しています。

ナデシコ科センノウ(リクニス)属。

解説によると起源や名前の由来など様々な意見や説が有るようです。

普通にネットや園芸店で購入することが可能で、一般に夏の山野草として扱われています。

私もこれまで山野草と信じて疑うことはありませんでした。

まぁ、それだけ山野草としての風情を保っていると言っていいのだろうと思います。

我が家には2種類のマツモトセンノウがあります。

絞り花の方。

絞りマツモトセンノウDSC06080

6月22日の写真。


絞りマツモトセンノウIMG_1133

植えて3年目、綺麗な絞りが入っています。

言われてみると確かに花はナデシコですが、実は最近までナデシコ科と言うことをを想像できませんでした。

ナデシコというと、あの細い茎と葉の印象が強いですよね。

絞りマツモトセンノウDSC06077

何はともあれ、良く咲いてくれました。



そしてもう一種のマツモトセンノウ。

7月に入って一気に開花しました。

こちらは昨年の春に植えたもの。

銅葉のマツモトセンノウです。

マツモトセンノウDSC06512

今日の写真。

鮮やかなオレンジ色の花と銅葉が印象的。

マツモトセンノウDSC06535

昨年より元気になって嬉しいです。

マツモトセンノウDSC06520

マツモトセンノウは白花とかいろいろな品種があるようです。

この地には合っているように思いますので他の品種も植えてみたいな思います。


他に、清里で見ることができる同種の花にフシグロセンノウがありますが、開花はもう少し先です。



本日のおまけ

マツバユリが咲きました。

マツバユリDSC06502

とても小さくて繊細なユリ。

昨年球根を3ケ植えたのですが、一球だけ育ってくれました。

残念ながら花は一輪だけ。

マツバユリDSC06501

ご覧の通り松の葉のような繊細な葉です。花の下にある葉はワレモコウの葉ですから花の小ささがわかるかと思います。



おまけのおまけ

タワーの穴から顔を出すミルク。

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初めて会うお客様にも穏やかに接してくれました。

仲良くしてニャン。



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