ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

カメラ

野鳥とカメラで遊んでもらいました🐤

先日デジスコという超望遠撮影の写真を紹介させていただきましたが、今日は野鳥の飛翔写真を紹介したいと思います。

元々の動機は猫のジャンプやドリフト走行の写真を撮りたかったこと。

ですが、室内だと暗くなって上手く撮れません。

もちろん、普通に飛んでいる野鳥の飛翔写真はとっても無理だと思いますが、もしかして庭に来る野鳥の写真なら撮れるんじゃないかなと思ってやってみました。

カメラはSONYのRX10MⅣ。

シャッタースピードを思いっきりあげて撮ってみました。

トリミングはしてありませんが、明るさは少し補正しました。

DSC04082
カワラヒワです。SS1/3200秒、ISO1600、f4

次もカワラヒワ。

DSC04833
SS1/2500秒、ISO1600、f4

毎日来ているシジュウカラ。

DSC04743
SS1/2000秒、ISO1600、f4

DSC04159
SS1/3200秒、ISO1250、f4

こんな写真も撮れました。

DSC04692
SS1/2000秒、ISO1600、f4 この写真はかなり明るさの補正をしてあります。

ヤマガラです。

DSC04121
SS1/3200秒、ISO1600、f4

次も飛び立つ瞬間です。

DSC04256
SS1/3200秒、ISO1000、f4

正直とっても面白かったのですが、野鳥のいない写真の大量生産でした。

バードフィーダーにきた鳥を撮っているのですが、カメラの性能に頼って偶然を待つ感じです。

今度は猫の写真にチャレンジしてみます。



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超望遠3000mmの世界  and ラグドール猫日記

清里に暮らすようになって楽しみの一つがバードウォッチングです。

実は野鳥の生態や保護に関心を持つというよりは可愛くて美しい野鳥を見てみたい、写真に撮ってみたいという気持ちで始めた趣味です。

最初は焦点距離400mmくらいの安価で暗いレンズを購入してチャレンジしてみたのですが、正直動きの速い小鳥は点のようにしか映りませんでした。

野鳥の撮影は本当に難しいのですが、最近はカメラの進歩がとてもすごく、比較的簡単にクリアーな野鳥写真を撮影することができるようになってきましたね。

私も昨年の冬に600mm相当の高倍率ズームカメラを入手し、この一年は主にこのカメラで野鳥撮影をしてきました。SONY RX10MⅣです。

24~600mmのズームレンズが付いたこのカメラは強力な手振れ補正のおかげか動きの速い野鳥の撮影に威力を発揮してくれています。

このカメラを入手するまでは野鳥を撮影するためにとても面倒な装置を使用していました。

今日はこの装置の紹介をしたいと思います。

簡単に言うと野鳥観察用のフィールドスコープにコンデジを取り付けて撮影する方法です。

略してデジスコと言います。

DSC03964
スコープは製薬会社で有名なKOWA製。口径80mmの大型スコープです。
カメラはキャノンのPowerShotS90。

買ってから何年経つんだろう。随分古い機種になってしまいました。

スコープには32倍の接眼レンズを使用しています。
DSC03962

コンデジは28~105mmのズームです。

最大の特徴は3000mm相当の写真が撮れること。正確には3360mm相当!!

スコープにデジカメを押し付けて撮るこの撮影方法をコリメート法と言います。

小さな野鳥を画角に収めるためには照準器がマストです。
DSC03966
カメラの左についているのが照準器です。

高価な大砲のようなレンズを購入することなくそこそこの価格で高倍率の撮影ができることは私にとってとても魅力がありました。

実は操作もセッティングも知識と熟練が必要なこの装置、私の技術では充分生かすことができなかったのですが、暇に任せて引っ張り出し遊んでみました。

何日か前の月の写真です。

IMG_9344
35mm換算で2720mm相当です。

この撮影方法はもともと天体撮影から始まった撮影方法なので月の撮影には合っているのかもしれません。

今日はスーパームーンということなのでチャンスがあれば撮ってみたいと思っています。


庭のジューンベリーに来るいつもの野鳥たちを撮ってみました。

掲載した写真はいつもより解像度を落とさないで、1500x1125ピクセルにしてあります。

繊細な羽毛の一枚一枚がくっきりと見えます。是非拡大してみてください。

シジュウカラ

IMG_9717
2720mm相当。

IMG_9838
2720mm相当。

カワラヒワ

IMG_9573
3360mm相当

IMG_9633
2720mm相当 手前にすこし赤っぽくてボヤっと見えるのは小枝と新芽です。

IMG_9577
3360mm相当

IMG_9625
2720mm相当

IMG_9610
2720mm相当

ジョウビタキ

IMG_0058
2720mm相当。目が影になってしまったのは残念でした。

ヤマガラ

IMG_0031
3360mm相当。


本日のおまけ

いつもの取っ組み合いです。





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野川公園の山野草 sony RX10m4 試し撮り

野鳥撮影のために sony のデジカメ RX10m4 を導入して、野川公園に試し撮りに行ったのですが、時間も悪かったと思うのですが、鳥はカルガモしかいなくて思うようなテストはできませんでした。

公園の北側にある自然観察園に行ったのですが、バードウォッチングはできませんでしたが可愛い山野草がたくさん咲いていました。

八ヶ岳の山の家は寒冷地ということもあって、クリスマスローズなどいくつかの新芽は確認できますが、花はまだまだ先になります。

公園では以前から気になっていた山野草が何種類も咲いていて、それを期待していったわけではないのでちょっとしたサプライズでした。

言い訳になりますが、一通り撮影したのですが思うような写真にはなりませんでした。

カメラのせいではないと思いますが、木道から距離のある場所に咲いている花も多く、望遠レンズも多少役に立ったかなと思います。

写真はともかくこんな素敵な花が咲いてました、ということをお伝えしたいと思います。

花の名前を間違えているかも知れません、ネットで調べながら入れていますがもし誤りがあったらご指摘いただければありがたいです。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリDSC00558

オオイヌノフグリDSC00556

イヌノフグリもありましたがとっても小さくて良い写真は撮れませんでした。

キクザキイチゲ
キクザキイチゲ470mmDSC00585

キクザキイチゲ480mmDSC00578


アズマイチゲ
アズマイチゲDSC00482


アオイスミレ
アオイスミレDSC00562


キブシ
キブシ340mmDSC00599


サンシュユ
サンシュユ125mmDSC00462


ニリンソウ
ニリンソウDSC00602


ミスミソウ(雪割草)
とても綺麗でした。ただ、名前については自信がありませんのでご教示よろしくお願いします。
ミスミソウ600mmDSC00570

ミスミソウ480mmDSC00576

ミスミソウ600mmDSC00567

ミスミソウ480mmDSC00573


水仙
スイセン600mmDSC00603


ヤブツバキ
ヤブツバキ326mmDSC00600


RX10m4は万能カメラということですが、残念ながらマクロ撮影はできません。

花に近づけないのでどうしても若干望遠で撮る感じになります。

3~4m離れるとピント合わせも大変です。

山野草のような小さな花はやはりマクロレンズが良いように思います。

花は少し木道から離れているので焦点距離の長いマクロレンズが欲しくなりました。



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超望遠・高速AFカメラ sonyRX10M4 練習中です。

ソニーから昨年の秋、超望遠・高速AFを謳うデジカメが発売された。

手持ちで野鳥の撮影ができると聞いてとても気になっていたカメラです。

あれこれ検討したあげく最近入手しました。

家の前の電線にとまるヒヨドリを撮ってみました。

ヒヨドリDSC00419
f4.0、600mm。

ヒヨドリDSC00427
f4.0、600mm以上。(縦形の写真は大きくなってしまうので比較になりませんが・・・。)

もちろん手持ち。

ちょっとしたカルチャーショック、これまでの苦労は何だったんだろうという感じです。

焦点距離24mm~600mm相当で、f2.4~4.0というかなり明るいレンズ。

1インチセンサーなので画質の限界はあると思いますが、私の撮影目的にはピッタリのようです。

すばしっこいエナガやちょっと姿を見せたと思ったらあっという間にいなくなってしまうベニマシコなど、魅力的な野鳥に限って撮影することが難しいですよね。

高速AFということなので、スゴク期待しています。

野鳥を求めて野川公園に行ってきたのですが、残念ながらカルガモしかいませんでした。

動かない鳥ばかりで、AFの速さは実感できませんでしたが、手持ちで600mmの写真が撮れるのは本当にありがたいです。

川にいたカルガモ。
DSC00475
f4.0、約560mm。

600mm相当とはいっても、画像サイズを小さくすれば1200mm相当までの写真も撮れます。

珍しい野草が何種類も咲いている自然観察園の中の池にいたカルガモ。

カルガモDSC00611
f4.0、約460mm。

川面に映って綺麗でした。

別の日に、カワセミがいるという近所の池に行ったのですが、やはりカルガモしかいませんでした。

DSC00211
f4.0、600mm。

DSC00270
f4.0、600mm。

それにしても三脚もなしで600mm~1200mmの画角の野鳥写真がそこそこのクオリティーで撮れることは相当に驚きです。

清里の高原でどこまで頑張ってくれるか、とても楽しみです。



本日のおまけ

今咲いている梅とツバキも望遠で撮ってみました。

梅DSC00317
f4.0、430mm。

DSC00313
f4.0、600mm。

ツバキDSC00302


tubakiDSC00294


おまけのおまけ

DSC00087
ヒヨドリが気になるベルです。



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