ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

 ギボウシ

庭の様子 ギボウシのある風景2021

ギボウシが好きで、4〜5年前に今のような庭造りを始める前からアレコレと植えてきました。

山の家に最初に植えたギボウシ

ギボウシ3

名前もわかりませんが、ジューンベリーの下で今も元気です。

ギボウシ9


実は山に家を建てる前からマンションの小さなベランダに植物をかかした事はありません。

家が建ったらあれも植えたいこれも植えたい、と夢想していた中にレンゲショウマやフウチソウ、クリスマスローズやギボウシなどをリストアップしていました。

 その頃(15年以上前)植えたギボウシが他にも残っています。

ギボウシ23

このギボウシも名前は不明ですが、今も庭にあります。

桂の下です。

ギボウシ14

下の方に写っているのはフランシー。

ギボウシ22

ギボウシの魅力といえばなんと言っても葉の美しさであることに異論を挟む人はいないのではないでしょうか。(もちろん花も綺麗ですが・・)

ギボウシ4

上はフランシス・ウィリアムス。

ギボウシは、自然に作られる存在感のある姿・佇まいが庭にアクセントと変化を作り、ごちゃごちゃした感じになり易い庭をまとめ上げてくれるとてもありがたい存在でもあります。

ギボウシ8

終わりかけたキバナカタクリの後ろでイエローの縁取りが眩しいサガエ。

ギボウシ18

このサガエは大型の品種と言ううことで期待したのですが成長にずいぶん時間がかかりました。

まだ成長途上ですが、やっと見られるようになってきました。

ギボウシは葉だけでなく美しい花も魅了的な植物ですが、咲くのはまだ大分先。

待ち遠しいですが、私は現在の若々しい姿もとても好きです。

ギボウシ16
フランシス・ウィリアムス。

勢いのある若い葉がスッと立ちあがって、瑞々しいと言う言葉がぴったりな姿です。

ギボウシ2


まだ生まれたてのギボウシもあります。

ホイールウィンド。

そしてこれはハルシオン。

ギボウシ7

先日紹介したミヤマオダマキの隣にあります。

プレーンな印象ですが、実はこのギボウシの葉の間から伸びているのはササユリです。

昨年も紹介しましたが、行方の分からなくなったササユリがこんなところで生きていました。

すみません、脱線しました。

ハルシオンがあるのはたくさんの百合を植えてある斜面。

ギボウシ5


北側の階段の上にあるのは名前のわからないギボウシ。

ギボウシ1

大きくなった姿は昨年の写真をご覧ください。
昨年の8月6日の記事、http://bell222garden.blog.jp/archives/25789820.html


可愛いブルーマウスイヤー。

ギボウシ20

30〜40cmの小型品種。

名前の通りの葉の形です。

気に入って斑入り品種も植えてみました。

ギボウシ21

まだ20cmに満たない赤ん坊の株です。

花が咲きましたら、また改めて紹介したいと思います。


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ギボウシのある風景 パート2 and ベルちゃんの事

今日は暑い日になりました。

炎天下で草むしりをしたりすると一分くらいで汗が噴き出してきます。

熱中症に気を付けて無理をしないようにしたいと思っています。


今日はギボウシの続き。

ギボウシは宿根草や山野草中心の庭造りには欠かせない植物です。

リビングから一番目につく階段の上に姿の良いギボウシがあります。

DSC05137

植え替えて大変身、理想的な姿。

残念ながら名前は不明です。

DSC05359

極論を言えば、ギボウシは花は無くても良いのかも知れませんが、花もバカにできない美しさがあります。

しかもとても長期間にわたって咲き続けてくれます。

DSC06252



ササユリが咲いていたところのギボウシ・ハルシオン。

まだ咲き始めたばかり。

DSC07331

ハルシオンも以前は窮屈な場所にあったものを斜面に道を作った時に植え替えて良くなりました。

DSC07332



そして、過酷な場所で苦節何年という感じで頑張ってきたのがフランシーです。

IMG_1786

ここは桂の木の真下で傾斜もきつく耕すこともできないまま、放置していたにもかかわらず今年元気になってくれました。

花も咲いてくれました。

DSC07207


最後は小さくて可愛いギボウシ・ブルーマウスイヤー。

DSC05678

株の直径が40cmくらいのとてもコンパクトな品種。

葉がネズミの耳に似た可愛い形をしていることから名付けられました。

DSC05679

花も可愛いですが、残念ながら今年は良い写真が撮れませんでした。




今日は午前中動物病院に行ってきました。

先日健康診断をしたラグドールのベルちゃんの状態が良くありません。

DSC07385

腎臓の数字が悪いので病気の進行を抑える治療をすることになりました。

猫の腎臓病は宿命といっても良い病気ですが、普通は高齢猫によくある病気です。

先天的に片方の腎臓が小さいようだとの診察なので、それなりの覚悟が必要な状況なのかも知れません。

DSC07401 (2)

歩くときは今も尻尾ピーンです。

ベルちゃん、まだ3歳半です。

この子の運命を私たちが納得するにはあまりにも若すぎます。

先住猫のココちゃんは腎臓の数値が悪くなってから5年ほど生きて、18年の長寿を全うしました。

ベルちゃんの幸運を祈るばかりです。

DSC07411



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ギボウシのある風景 パート1

梅雨は開けましたが、なぜか雨は降ります。

夜降って昼間は日が差したりします。

それでも梅雨明け感はしっかりありますね。

標高1100m越えの寒冷地でも炎天下の作業はきつくなります。

今日は長雨で苦しんだ庭を縁の下で支えてくれた植物を紹介します。

ギボウシです。

ギボウシが好きでいろいろな種類を植えてあります。

一番最初に植えたのはこれです。

DSC04675

ゴワゴワした葉をした巨大なギボウシ。

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2株あって、もう一つがこちら(下の写真)、ジューンベリーの下でサラシナショウマやアスチルベに囲まれた場所です。

DSC04456

名前は残念ながら分かりません。

我が家の主のような存在。

ギボウシは大きくて分厚い葉でお椀を伏せたような形を作り、庭にとってなくてはならないアクセントを作ってくれます。

庭の北側に主なギボウシが植えてあります。

DSC04088 (2)

上の写真、一番奥にあるのが最初に紹介したギボウシ。

その下の明るい斑が入っているのが、有名なサガエです。

6~7年経っていると思うのですがまだ花が咲いたことはありません。

そして、一番手前にあるのがフランシスウィリアムス。

DSC04248


DSC04363

美しい花を見せてくれました。

DSC05145

そして、北西の角にあるのがホイールウィンドというギボウシです。

DSC07217

まだ咲き始めたばかり。

DSC07215

ギボウシはそこにあるだけで要になり長期間庭を守ってくれます。

しかも季節には美しい花も見せてくれます。

枯れたり、蒸れて腐ったり、育て方が悪くて良い花が咲かなかったりしたときでも広い心で受け止めてくれるような植物だと思います。

他にも何種類かのギボウシを植えてありますので、次回改めて紹介したいと思います。


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