久しぶりの更新になります。

クロッカス、チューリップやスイセンなどの 代表的な球根植物はほとんど終わってしまいました。

そんな中で最後まで咲いてくれていたのが水仙「タリア」です。

タリア6

黄色やオレンジが主流の水仙ですが、純白の水仙があるのを知ったのは昨年のこと。

単に白いというだけでなく特別な雰囲気を醸し出してくれる水仙です。

タリア3

タリアはトリアンドルス種という原種水仙を祖先にもつ園芸品種だそうです。

一つの花茎からいくつもの花が咲き、少し俯き加減に咲きます。

うつむき花好きの私にとってとても大事なポイントですね。

房咲きのしずく咲きと言うらしいです。

昨年の秋に20球植えました。

タリア5

20球のうち18球が無事育ってくれました。

タリア4

白いつるバラ、ランブリングレクターの前のクリスマスローズと芍薬に囲まれた場所にあります。

タリアを見れば、多くの人はそこに特別な緊張感と透明感を感じるのではないでしょうか。

タリアのある庭には、親しみやすい多くの水仙とは全く違う世界が生まれます。

タリア2

このタリアもそろそろ終わりを迎えようとしています。

来年はもう少し増やそうかなと思いを巡らせています。


おまけ

昔から植えているのになかなかうまく咲いてくれない球根。

スノーフレークです。

このはなもそろそろ終わりです。

suno-fure-ku


もう一つ終わりかけの球根。

キバナカタクリ

すでに紹介したキバナカタクリですが、階段を挟んで反対側の群落。

わずかな環境の違いで咲く時期が何日も違います。

今日紹介した花はいずれも何日か前の写真ばかりです。

せっかく咲いた花なので少し遅くなってしまいましたが紹介させていただきました。


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