ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

ガーデニング

つるバラ、レイニー・ブルーの開花 and バラ用花壇づくり

レイニー・ブルーが咲きました。

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レイニー・ブルーはドイツで作出された美しい藤色のつるバラです。

今年購入した苗で、来たときから蕾がたくさん付いていました。

もっと蔓っぽいのかなと思ってましたが、高さ50cmくらいでこんもりした苗でした。

植え込んだのは5月9日。

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ブルー系でつる性、四季咲きのバラを探していて選んだのがこの品種です。

もう一つの理由が同じ場所に植えたバラ、「コンプリカータ」との相性。

自分たちのセンスに自信が無いので果たしてどんな感じなるのか今のところ不安しかありません。

「コンプリカータ」は花芽がほんの少し出てきたところですが、「レイニー・ブルー」はどんどん蕾が膨らんできました。

5月12日、蕾の色は赤。

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5月18日。

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一気に咲いてきました。

期待していた通りの花色と形。

5月20日。

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病気にも寒さにも強く、四季咲き性も強いということなので、これからがとても楽しみです。

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この花壇の全体のイメージはこんな感じです。

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右が「コンプリカータ」左が「レイニー・ブルー」中央がクレマチス「流星」。

ホームセンターで買ったフェンスを左右2枚差して園芸用の支柱を横にしてバインドで固定してあります。



まとまりのなかった家の南側にバラ用花壇を造り始めたのが4月初旬。

造作途中の花壇です。

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3月に姫野バラ園で購入したコンプリカータを植えるために始めた花壇づくりです。

モルタルの練り方も良く分からなくて取り敢えず固まればいいや、という気持ちで作業しました。

なんとか形になって、つるバラ「コンプリカータ」とクレマチス「流星」を植えこみました。

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ブロックむき出し状態ですが、将来薄い石板かタイルを張り込んで化粧をする計画です。


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🌸マメザクラが咲きました!🌸

昨年の秋、一本の桜を植えました。

2~3日前から咲き始めました。

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マメザクラです。

もう20年以上前になると思いますが、箱根にドライブした折に宿の庭で咲く桜がありました。

とても可愛い花が咲く桜で、それ以来頭の片隅から消えずに残っていました。

この桜がマメザクラで富士山周辺や箱根近辺にも自生して、フジザクラとも呼ばれている桜でした。

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花の大きさは1~2cm。うつ向きに咲くのも可愛いポイントですね。

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山の家の庭に桜を植える予定は無かったのですが、昨年八ヶ岳にもこの桜が自生していることを知りました。

調べたらこの花は山梨県の県花。

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マメザクラは花も小さいですが樹高も高くならないので、庭に植えるにはちょうど良いおおきさ。

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樹高1mくらいでも花が咲くそうですが、我が家のマメザクラは樹高約1.5m。

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花付きが良いのも嬉しいですね。

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咲き始めの色はひと際鮮やか。

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キバナカタクリも咲き始め、ジューンベリーの蕾も大きく膨らんできました。



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クリスマスローズコレクション

清里地方、気候が良くなって随分暖かくなってきました。

それでも今朝の気温は零下2℃。

3月に鉢で買ったデルフィニウムなどの苗は日中は日に当て、夜は家の中に取り込んでいます。

今朝の庭の霜柱を見るとまだまだ油断は禁物です。

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庭の様子は、やっと球根植物の芽が伸びてクロッカスに続いてチオノドクサも開花し始めました。

こんな寒さの中でも元気に咲いているのがクリスマスローズです。

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零下の朝は花が地面につくほどフニャッとなっていますが、日が差して来ればしっかり立ち上がってくれます。

何年もの試行錯誤の末、ヒメシャラの周囲をクリスマスローズの住居と決めてから元気になりました。

どの株も開花して今が見頃。

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地面にはいつくばって写真を撮ってきました。

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八重のこの花はミヨシ(ABABA)で買った苗。

エレガンスアイスという品種。

何年も経ちますがまともに咲いたのは初めてではないかと思います。

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今日は良く晴れて強い日差しが有ったので、雨傘で影を作って撮影しました。

一台車が通りましたが、変なおじさんに見えたでしょうね。

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これはサクラピンクという品種ではないかと思われます。


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ピンクのふちどりが可愛いこの花もミヨシで購入した苗です。

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多分アシュードローズリップホワイト。


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不明な品種。

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次は花弁の内側が綺麗なクリスマスローズ。

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これも名前がわかりません。


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上の写真のように色が抜けたような株がいくつかありますが、これは過酷な環境(私のせいですが)で先祖帰りをしたのかも知れません。

最後は小さい花がいっぱい付いたクリスマスローズ。

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葉に特徴があります。

場所さえあればもっといろいろな品種を咲かせてみたいですね。


本日のおまけ

チビちゃんの新たなお気に入り。

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一番上はベルッチの寝床。

チビ今日現在体重6.65kg、棚が壊れないか心配。

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薔薇の剪定 パート2

今日はよい天候に恵まれ、温かい日差しに包まれました。

朝、ベッドから身を起こすと小さな窓から赤岳が見えます。

麓は雪の少ない冬でしたが、山頂は白く輝いています。

朝の写真は撮れていませんが、八ヶ岳と南アルプスに沈む夕日が稜線の輪郭をひときわ鮮やかに際立たせてくれました。

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先日のつる薔薇の剪定に続いて、そのほかの薔薇たちの剪定をしました。

ボニーの前にあるシャルロット・オースチン。

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下草(ハナトラノオとファイヤークラッカー)の背が高いのでシュートはあまり切らないで高めにしました。


キズナです。

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枯れ枝が多く、思うように育ってくれなくてバッサリ切ることになりました。


マリーパヴィエです。

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細い枝を根元から切り、枝の上部で細かく分かれていた花穂は全て切りました。


黄色の修景薔薇、リモンチェッロです。

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これも大量の花穂が付いていたのですが、ほぼすべて切りました。
ですが、今見ると上の方に残っている細い枝は切るべきだったかもしれません。
全体に枝が左に寄っていてバランスが悪いのですが、他の花がない方向なのでこれで様子を見ることにしました。


ルゴサ系、スノーペイブメント。

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上部の枝分かれしたところにしか新芽がなく、とても悩んだのですが、この細い枝を少し切り詰めることで済ますことにしました。


家の南側の壁に這わす計画のつる薔薇、カクテルとつるアイスバーグです。

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剪定はしましたが、まだ誘引ができておりません。

つるの一番上は壁に誘引する予定なので、先端の細い部分だけ切ることにしました。

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スチールのフェンスと壁の間が70~80cmくらいあって壁まで届いてないんです。


本日のおまけ

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剪定した薔薇・ボニーの枝にとまるヤマガラ。

目線の先に例のエサ台があります。


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つるバラ、ボニーとランブリングレクターの剪定と誘引。

標高1100mにある山の家は冬は零下10℃を下まわることも珍しくない寒冷地です。

そのため我が家では、3月の中旬頃にバラの剪定と誘引をすることにしています。

今日のテーマはボニーとランブリングレクター。

どちらも旺盛な伸長力をもったつるバラです。

今年の剪定と誘引は昨年までとは少し違いがあります。

取り敢えず出来上がった姿をご覧ください。

ボニーです。
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そしてこちらがランブリングレクター
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昨年との違いはかなり思い切った剪定をしたこと。

剪定は非常に難しくて毎年悩みながら作業をしていたのですが、ことしはバラ栽培の大先輩に剪定の方法を丁寧に教えていただきました。

剪定の教科書は沢山あるのですが、自分の薔薇を前にするとどうしてよいか分からなくなっていました。

実際にやっていただいたのが、ランブリングレクターの前にあるバレリーナ。

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残すか切るか大事な見極めはやはり知識と経験がものを言うんですね。


もう一つの変化はフェンスを増設しました。

これまでウッドデッキの床面くらいの高さに抑えていましたが、今年は約50cmほど高くしました。

ボニーです。

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L型の金具(90cmのフラットバーを90゜に曲げてスプレーで黒く塗装しました。)をウッドデッキのフロントに取り付け、横方向に針金を張りました。

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ボニーはシュートの生え際が弱く、無理に曲げようとすると折れてしまいます。

そのため、誘引は大きな湾曲になっています。

ランブリングレクターは。
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こちらもボニー同様高くしました。

拡大すると。
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ランブリングレクターは強いのでかなり強引な誘引に耐えます。

その代わりと言っては何ですが、棘がものすごいのでバラ用の丈夫なてぶくろがマストです。


これで今年は部屋の中からバラを鑑賞することができます。

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あっ、言い忘れましたが元々の目的はバラの勢いがすごいので前から見て見ごたえのある姿にすることでした。

八ヶ岳の稜線をバックにしたボニーとランブリングレクターが満開になるのが今から楽しみです。



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