ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に猫のベルとの日常をつづります。

ガーデニング

国立昭和記念公園の冬の花。 and 長毛猫3兄弟日記。

立川に用事があるという奥さんを駅前まで送ったあと、少し時間が有ったので国立昭和記念公園に行ってきました。

例年なら一番寒い季節ですが、過ごし易い気候です。

午後3時過ぎに行ったのですが、一日かけてやっと回りきれるほどのとても広い公園なので、歩ける距離は限られています。

今日は砂川口に車を止めて少しだけ歩いてきました。

山の家の庭は冬眠状態ですが、公園には春の息吹を感じさせる花が少しだけ咲いていました。

池のほとりに紅梅が咲き始めていました。

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少し行った花壇の様子。

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パンジービオラが整然と植えられていました。

人気投票実施中でした。

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花の少ないこの時季花屋さんの定番の花です。

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青い花が素敵に見えました。

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冬と言えば、椿ですね。

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3mほどの樹高があって、蕾も多くとても良い時季に見ることができました。


カンツバキも咲いていました。

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山茶花とツバキの交配種ということらしいのですが・・・。

背の低い椿でした。


そして春を告げる花。

蠟梅です。

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満開でした。

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私と同じように、写真を撮ってらっしゃる方がいました。

本日のおまけ

3匹の猫たち

小さすぎるダンボールに入ってもゴキゲンのベルッチ。

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窓辺のベッドで熟睡中、ミルクッチ。

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ちびすけ流ご飯の食べ方。

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明日は少しだけ撮ることができた野鳥の写真を紹介します。


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今年もバーク堆肥でマルチング。and チビ(ジャン君)とミルクの仲良し日記

昨年から始めた冬のマルチング。

今年も昨年同様バーク堆肥でマルチングをしました。

ホームセンターで購入してきたバーク堆肥。

(今年春までJマートだったお店は現在綿半グループに買い取られ、綿半ホームエイドに改名。)

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こちらのバーク堆肥、一袋40Lで約400円。(自然応用化学株式会社の製品。)

ネットのほうが安いのがあるかなと思ったのですが、意外にも格安。

残念ながら、品物の良し悪しは私にはよくわかりません。


数日前、まだ枯葉が残っていた庭の様子。

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下準備として宿根草の地上部を刈り取ってきれいにしました。

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ススキやモナルダ・ペンステモンなどが主ですが、まだ緑の濃いクリスマスローズなどを除いてほぼすべて刈り取りました。

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バーク堆肥は厚さ3~4cmを目安に敷き詰めました。

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今朝の猫たち

チビスケとミルク、仲良くバードウォッチング。

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ジューンベリのバードフィーダーに数日前から野鳥が来るようになりました。

猫たちが見ていたのはこの子。

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ヤマガラです。

今はエナガ、シジュカラ、カワラヒワ、ホオジロなどを見ることができます。

シメもいます。

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ここ数年の事ですが、清里にもスズメが増えてきました。

今年はけっこう目立ちます。

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可愛い写真が撮れました。


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有終(秋)の美? and 猫たちの3ショット

秋が過ぎて清里の花の季節は終わりを迎えました。

これから3月いっぱいまで植物たちは地上部を枯らし春を待つことになります。

寒冷地なので、普通なら12月・1月に行う薔薇の剪定も我が家では3月に実施しています。

冬の間庭仕事はほとんどありません。

今月の仕事は薪ストーブ用の薪の準備くらいです。

暖かいうちにやろうと思っていた外壁やウッドデッキの塗りなおしは今年もできませんでした。😢



庭の中で最も背が高く、最も大きな場所を占めているにもかかわらず一度も主役になることが無かった草があります。

ススキです。

最近はオーナメンタルグラスといって、ガーデニングには欠かせないアイテムになっているグラス類ですが、ススキは最も古くからある日本のオーナメンタルグラスと言えるのではないでしょうか。

山の家の庭にあるのはタカノハススキ・シマススキ、イトススキ、姫タカノハススキなどです。

それぞれ葉に特徴があるのですが、気が付いたらどれもただの茶色の枯葉になっていました。(笑)

陽の光を浴びて輝くススキの穂をご覧ください。

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これはシマススキ。

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次はイトススキ、あまり変わり映えしませんが。

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本日のおまけ

我が家のキャットタワー、月のベッドが2つしかないので3匹になってどうなるんだろうと心配していたのですが・・・。

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チビスケ(ジャン君)飛び込み板で寝ています。

横から見ると・・・。

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花壇に道を造りました and ジャンとミルクの仲良し日記

3年前に現在の庭の基礎となる石組をしました。

庭に大きな傾斜があるので、家の前の農道沿いにひな壇式に石を組んで長い花壇を造りました。

今日はそのひな壇の上の花壇の話です。

庭の傾斜はある程度解消したのですが、特に北側の庭はまだ大きな傾斜が残っていました。

そして、もう一つの問題は花壇の広いところに手が届かないこと。

欲張りすぎて、無計画に植物を植えたことが原因です。

それで少しづつ道を整備して草花の植え替えや選定など庭の管理をしやすくしようと思い立ちました。

今回手掛けたのは最も傾斜のきつい場所。

北西の角にある階段の上から、桂の下側を横断する道です。

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ここが家の北西の角。

この写真の左側に見える砂利道が今回新たに造った道です。

2段に組んだ石組の上の端を道にすることにしました。

一番悩んだのが道と花壇を分ける仕切り。

自然石や擬木、煉瓦などいろいろ検討しましたが、薄い鉄平石の板をたてることにしました。

ここは特に日本の植物が多いこともあって、洋風の素材は家族(奥さん)に大反対されてしまいました。

自然石だと大掛かりになる上に、傾斜の改善が充分できなくて悩んでいたところ奥さんのアイデアで鉄平石に落ち着きました。

道に敷くステップストーンとして準備していたものですが、横のものを縦にすることで解決しました。

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鉄平石でできた部分に新しい土を入れ、カワラナデシコやフジバカマ、ギボウシなどを移植しました。

一昨日は今年買った原種系のチューリップ、ライラックワンダーをクリスマスローズの周りに植えこみました。一緒に咲いてくれると嬉しいですね。

その先です。

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なんとか桂の下まで道を造ることができました。

この道の右側の斜面は主にユリを植えてあります。

ここにもギボウシを移植し、原種系のチューリップ、アルバコエルレアオクラータを植えこみました。


道を下から見るとこんな感じ。

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細い道ですが、曲がりくねって起伏もあるので歩くのが楽しみです。

写真で見ると鉄平石が目だってますね。時間が経って落ち着いてくれると良いのですが・・・。

実はこの鉄平石、約5cmくらいしか地面に入っていません。

対策として考えたのが次の写真。

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石の前側に鉄筋を打ち込んでみました。

これで石が倒れる心配がなくなりました。

カツラの周囲は太い根が張って耕すこともできず困っていましたが、少し土を入れることができるようになって少し希望が出てきました。


最後に、

この道の終わりから桂の木を回るように石で簡単な階段を造りました。(石を置いただけですが・・・。)

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本日のおまけ

ジャン君とミルクッチ、仲良しです。

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ジャン君はミルクッチと一緒になるとグルグル言いながら、ミルクッチのお腹でおっぱいを探してチュパチュパ始めます。

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ミルクッチはとまどいながらも受け入れています。

いま我が家で一番大事な仕事をしているのは間違いなくミルクッチです。

頭が下がります。


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カミキリムシ(テッポウムシ)対策、我が家の場合。

5月も半ばを過ぎて、寒冷地の庭にも様々な花が咲き始めています。

心躍る毎日ですが、今日はちょっとネガティブな話題。

お庭でバラや樹木を育ててらっしゃる方も多いと思いますが、皆さん病害虫対策はどうされていますか。

自然が一番!、とは言いながらもひどい被害にあうとなんとかしなければという気持ちになります。

今年は春先にジューンベリーの剪定をしたのですが、その際に一番太い幹に大きなカミキリムシが入り込んでいることが判明しました。


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大きな穴が開いていますが、薬剤を入れたところ5cm以上もあろうかというカミキリムシ(多分そうではないかと・・)の幼虫が出てきました。

幹と幹が交差していたのですが、残した方の見えないところに穴があけられていました。

こんなことがあって、注意深く庭を見てみたら他にもかなり危険なところが見つかりました。

つるバラ、ランブリングレクターです。

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ぐるっと一周食われて、写真では写っていない下側に大きな穴が開いていました。

既に幼虫はいなかったので今年の被害ではないように思います。

この枝は辛うじて生きていて、今年もなんとか花を咲かせてくれるように思いますが、本当に危ないところでした。



そして、分かっていながらしょっちゅうやられているのがアオダモです。

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アオダモは虫にとって大好物のようで、何か所も被害にあっています。

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植えた当初美しい花を見せてくれたアオダモですが、このところ調子が悪く咲いてもほんの少しといった状態が続いています。

原因は分かりませんが、カミキリムシによる食害の影響もあったのかな、と思っています。

カミキリムシの幼虫は草むらから木に登って幹に入る、とどこかで読んだことがあります。

アオダモとジューンベリーの根元は草花がびっしり生えていて近づくこともできないような状態でした。

そこで木の根元近辺の草花を取り除いてバークチップでスッキリさせることにしました。

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ジューンベリーです。

予防方法はほかにもあると思いますが、これは木の為だけでなくここを足場にこれまで届かなかった場所のメンテナンスがとてもやりやすくなりました。

同様にアオダモも綺麗にしました。

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薔薇は既に昨年の秋バークチップで株元を覆いました。

これをやっても被害を完全に防ぐことは難しいと思いますので、普段の見守りが大事なことは言うまでもないように思います。


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