ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

薔薇

庭が華やかになってきました

6月になりました。

日中、強い日差しがあるときは流石に少し暑いですが、朝夕は過ごし易い日が続いています。

今月は猫たちの具合が良くなくて病院通いが続き、なかなか庭仕事に集中できないでいました。

今日は夫婦それぞれ一年草の苗をプランターに植え替えたり、駐車場の脇に積み上がっていた薪を片付けたりする事が出来ました。

気がつけば様々な花たちが咲き始めています。

今年買って植え付けたバラが咲いています。

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シャンテ・ロゼ・ミサト。

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咲き始めは濃いピンクです。


ピリグリムも咲いています。

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近づけば強い香りが漂います。

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寒冷地なので、本格的な薔薇の季節はもう少し先になります。

芍薬も咲きはじめました。

毎年最初に咲く品種、ルブラプレナ。

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本来は隣にピンクのロゼアプレナという芍薬が咲いているはずなのですが、残念ながら今年は害虫の被害に遭って花がありません。

いずれも花数が多い品種ではないので、一輪一輪がとても貴重です。

ハイブリッド芍薬も咲きはじめています。

オリエンタルゴールド。

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これも花数が少ないですが、大輪の花をつけます。

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ヒラリーも咲いています。

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何度も書いていますが、一重になってしまいました。

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これはこれで美しいと思います。


チョウジソウも咲きはじめました。

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そのほか今咲いている花をいくつか紹介します。

トロリウス。

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今年植えた株、少し花色が濃いようです。

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ヒューケラ

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葉が大きくなりませんが、感じよい姿になってくれます。

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八重のオダマキ

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ゲラニウム

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オリオンです。

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バラを植えました。

毎年少しづつバラを増やしています。

今年は次のような基準でバラを選びました。

1,四季咲き
  理由は清里は標高が高いせいでバラの開花時期が梅雨と重なってしまいます。梅雨のない季節に咲いてくれるバラを選ぶことにしました。  
2,耐寒性
  この冬、シャルロット・オースチンが枯れてしまいました。黄色系のバラはやはり寒さに弱いようです。(性懲りもなく、今年も黄色系のバラを買ってしまいました。)
3,木立性、シュラブなどつるバラでない品種。理由は簡単でつるを這わせる適当な場所が少なくなってしまったからです。

結果的に以下の4種類のバラを植えました。
1、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
2、レディ・エマ・ハミルトン
3、シャンテ・ロゼ・ミサト
4、ザ・ピリグリム


レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ

ピンクのレオナルド・ダ・ヴィンチが返り咲きのつるバラに対してレッドは四季咲き木立性シュラブということで選びました。
後で調べてみたら同じメイアンの品種ですが、交配が違っていて枝変わりではないんですね。
花弁が厚く雨に強いということで選んだのですが、これはレッドでは無いほうの特徴でした。
赤いバラが欲しかったこともあり、剛健と言うことなので期待したいと思っています。

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レディ・エマ・ハミルトン

アプリコット色のバラが好きで、これまでもポールアルフ、KIZUNAなどを植えてありますが、実は黄色系ということで耐寒性の心配は今もあります。
それでもチャレンジしたくて、北海道の農園から購入しました。
デヴィッド・オースチン社の品種。

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シャンテ・ロゼ・ミサト

日本のロックシンガー渡辺美里の名前が付けられた品種。
選んだ一番の理由はお近くの「貸別荘・野わけ」さんで元気に育っているのをみて大丈夫だと確信しました。木立性ともつるバラとも書かれていて育て方によって大きく育てることもできるようです。
ディープカップ咲き。フランス、デルバール社の品種。

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ザ・ピリグリム

ミサトと同じく「貸別荘・野わけ」さんで拝見して選んだ品種です。
鮮やかな黄色い花を咲かせるバラ。
シュラブにもつるバラとしても仕立てられるということで、伸びてもよいようにボニーのフェンス前に植えることにしました。
デヴィッド・オースチン社の品種。

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バラの剪定始めました。

暖かい日が続いています。

だからという訳でもないのですが、毎年3月に行っていたバラの剪定を始めました。

まずはボニーとランブリングレクター。

どちらのバラも強健で毎年すごい勢いでツルを伸ばします。

剪定の時まで伸びるに任せているのでこの時期にはどちらもすごいことになっています。

ボニーです。
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そしてランブリングレクター。
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とげの少ないボニーから始めました。

もったいない気持ちをぐっとこらえ、太くて新しいシュートも位置や角度が悪ければバッサリ切ります。

でも、これは最後の作業です。

順序としては

1,昨年の花枝を短くします。

2,細い枝、傷んだ枝を落とします。

3,太いツルと充実したシュートだけになったところで、残すツルを決めていきます。

4,更新できるシュートがあれば古いツルを切ります。

5,残すツルの本数を決めてはじかれたツルは思い切って落とします。

いつもこんな感じで剪定作業を進めています。

剪定後のボニー。

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やり過ぎるくらいがちょうどよいように思います。

剪定後のランブリングレクター。

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ランブリングレクターのとげは半端なくすごいのでバラ専用の手袋マストです。

剪定・誘引したボニーにヤマガラが止まってくれました。

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いつもならヒマワリの種を取ったらすぐに木の上に持ち帰って食べるのですが、この子はこの姿勢でまったり。

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ふっくらと丸いオレンジのおなかと、左右に開いて踏ん張っている足がとっても可愛いです。

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可愛い猫たち 窓の外が気になる季節 and まだ咲いているバラ

清里は紅葉の季節も終わり、冬の足音がすぐそこまで近づいています。

これから長い冬が始まります。

空気が澄んで山がひと際美しく輝く季節でもあります。

猫たちも最近はこんな光景が多くなってきました。

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野鳥たちが頻繁に窓辺にやってくるようになりました。


マイペースなミルクッチは大好きなトンネルから可愛い瞳をのぞかせています。

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ダンボールも大好き。

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お茶目なミルクッチ、大きすぎる箱も悪くないようです。


床が好きなチビちゃん。

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最近可愛くなってきました。親バカですが・・・。


どんな時も尻尾ピーンのベルッチです。

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本日のおまけ

実はまだ咲いている花があります。

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バラ:リモンチェッロです。

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標高1100mの清里で今も咲いているバラ、すごいですね。

もう一つ咲いているバラがあります。

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マリーパヴィエです。

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今日行った歯医者さんの庭でもバラが咲いていました。

バラの耐寒性に驚かされています。


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バレリーナが綺麗に咲いています。 and ラグドール猫日記

今日は雨も降らず、日差しも無いので絶好の園芸日和。

懸案の植え替えを少しやりました。

● 蒸れて元気のないイワシャジンを少し明るい場所(桂の木の下)に移しました。

● 大きくなりすぎたカリガネソウを抜いた後(和のコーナー)に明るすぎて調子の悪かった斑入りのユキノシタを植えました。

● あちこちに散っている秋海棠を家の北西の角に集める計画を進行中です、2株ほど移しました。

● 数日前に2株あったカライトソウを1株減らした後にクリスマスローズを移植しました。

バラの植え替えなどやらなくてはならないことはまだいろいろと残っています。



白のつるバラランブリングレクターの右下に植えてあるバレリーナ。

綺麗な返り咲きを見せてくれています。

これまでもチラホラ咲いてはいたのですが、花が汚れていたり傷んでいたりとなかなか鑑賞に堪える咲き方はしてくれませんでした。

気候が良くなったせいか良い感じで咲いています。

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一番花と比べたら花数は圧倒的に少ないのですが、こうやって返り咲いて美しい花が見られるのは本当に嬉しいですね。

バレリーナに比べると他の四季咲きのバラは今一つ調子が良くありません。

アプリコット色のバラKIZUNAは花はきれいなのですが、現在葉がほとんどありません。

原因も分からないし、対処の方法も分からないので何もできないでいます。

黄色のシャルロットオースチンは咲くには咲いても花が小さく色も薄くてかなり情けない状態です。

バラの栽培についてはまだまだ修行と勉強が足りないようです。

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バレリーナのとなりに植えてあるのは青色フジバカマ。

こうやって青い花を背景に撮影するとバレリーナのピンク色が一層引き立ちますね。

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カクテルもつるアイスバーグもKIZUNAと同じような症状で葉がありません。

多分害虫だと思いますが、このバレリーナは葉も落ちずに元気です。


おまけ

ベルとミルクの2ショット

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