ベルと高原の家

八ヶ岳を望む高原の家でガーデニングを中心に3匹の猫たちとの日常をつづります。

キアゲハはデルフィニウムが好き

庭にキアゲハがやってきた。

皆さん憧れのアサギマダラは毎年来てくれるのに、私にとってキアゲハは意外に珍しい来訪です。

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何故かデルフィニウムから離れません。

調べてもキアゲハの食草にデルフィニウムは出てきませんね。

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青い花とのコントラストが美しいですね。

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キアゲハ(黄揚羽・黄鳳蝶、学名 Papilio machaon)は、チョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。=Wikidediaより

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飛んでいるところを撮りたかったのですが、失敗しました。

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鱗粉が見えそうです。



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ハイブリッドルゴサ:スノーペイブメントの花の色 and 孔雀蝶

私たちは主に宿根草と山野草中心で庭造りをしています。

ウッドデッキに面した壁面だけは例外的に、つるバラ・ランブリングレクターとボニーをシンボル的に植えました。

ただ、年ごとにバラが気になって毎年少しづつ増やしています。

2018年にはスノーペイブメントを南西のフロント花壇に植えました。

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別名:シュネーコッペ(Schneekoppe)

1984年にドイツで作出されたハイブリッドルゴサ系統のバラです。

ハイブリッドルゴサ系統は 日本、朝鮮半島、中国北部を原産地とする原種バラ、ロサ・ルゴサを親として交配された系統で、小さな梨のような大きなローズヒップができます。

それでハマナシと呼ばれるようになったとか。

ハマナシが訛ってハマナスになったという説が有力らしいです。

さすがに茄子じゃないだろうということでしょうか?

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耐寒性にも優れ、秋までよく返り咲きます。

特筆すべきは、その色と香り。

非常に微妙な青紫系の薄いピンク色。

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咲き進むと次第に色が抜けて白っぽくなります。

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このクシャクシャした感じも悪くないです。

まだ3年目なのであまり大きくありませんが、1.5mくらいにはなるようです。

現在の姿はこんな感じ。

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すぐ下の石垣にゲラニウム・サンギネウム(アケボノフウロ)が咲いています。

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こういうバラとの出会いがあると、新しいバラを植えたいと思って場所を探す自分がいたりします。

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本日のおまけ

今年もクジャクチョウ(孔雀蝶、学名Inachis ioに会うことができました。

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鮮やかな色と模様。

なかなか花に止まってくれません。

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不思議と地面や石に止まります。

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花と蝶 アサギマダラ、ウスバシロチョウなど

今年もアサギマダラがやってきました。

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今年植えたばかりの花・エリトリキウム・カナム・ベビーブルーとの2ショット。

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薔薇の周りでもふわふわ飛んでいたのですが逃げられました。

近くの木に留まるアサギマダラ。

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少し遠くてピンボケになってしまいました。

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なかなか羽を広げてくれませんでした。


3日ほど前のウスバシロチョウ(だと思います)。

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庭ではオルラヤが一気に花を開いてきました。


クリンソウに留まるアゲハ。

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後翅が片方ありません。

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同じ種のアゲハだと思いますがゲラニウムとの2ショット。

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クロアゲハのオスだと思います、後翅に小さな模様と白い線が見えます。

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フジバカマとアサギマダラ

清里は朝夕随分寒くなってきました。

9月から10月のこの時季、毎年の楽しみはアサギマダラに会えること。

アサギマダラ(浅葱斑、学名Parantica sitaは大きくはアゲハ蝶の仲間で、タテハチョウ科アサギマダラ属の大型の美しい蝶で2000kmもの距離を旅することでも有名な蝶です。

夏から秋にかけてフジバカマヒヨドリバナアザミなどので吸蜜する、とあります。=ウィキペディアより

今年もフジバカマにアサギマダラがやってきました。

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アサギマダラは庭をフワフワと飛んで、シュウメイギクやガウラ、ルドベキアタカオなどの近辺を思わせぶりに近づいたり離れたりしながら、結局はフジバカマの花に止まります。

人を恐れないので、かなり近づくことができます。

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蝶を撮るときは主にsonyのRX10Ⅳを使用します。

高倍率なので適当な距離を保って撮影することが可能です。

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庭にあるフジバカマですが、アサギマダラが来るのは菊葉フジバカマ。

普通のフジバカマも植えたのですが、昨年も今年も花が咲いてくれませんでした。

菊葉フジバカマはご覧のように菊の葉のようなフジバカマです。


昨年は動画をアップしましたが、今年は何とか飛んでいるところを撮ろうと思ってチャレンジした結果がこれです。

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実はものすごく難しくて、今回の写真は全くのまぐれです。


ちょっと長くなって申し訳ありませんが、アサギマダラが好む違う花を見つけました。

スカビオサ・デビルズビットです。

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マツムシソウの仲間で秋が深まってから咲く大型のスカビオサです。

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ちょっと寄り道をしてみた、と言う感じではなくて毎日のように来て長時間蜜を吸っています。

しかも、山の家の庭に来るアサギマダラは1頭だけだと思い込んでいたら、なんと2頭いました。

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番いなのでしょうか?


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花と蝶 2019

9月も下旬になって、庭に出て作業をしていると産卵を終えた蝶を目にすることが多くなってきました。

羽をボロボロにしてもう上手に飛べなくなった蝶を見るのは正直複雑ですが、命をつないでいることを実感するときでもあります。

あまり一生懸命ではありませんが、作業中や花の写真を撮影しているときにきれいな蝶に出会ったら撮るようにしています。

蝶は食用にする草花がそれぞれ決まっているということなので、なるべく蝶が好きな花を植えるようにしています。

アゲハ蝶はハナトラノオが好き。

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8月28日撮影

ハナトラノオはとても美しいのですが、倒れやすくて今年は良い花の写真が撮れませんでした。

それでもアゲハがきてくれれば花も活きます。

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8月28日撮影

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8月30日撮影

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8月30日撮影

この蝶は片方の尾羽が取れてしまっていますね。

そして、蝶が好きな花と言えばブットレア。

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9月1日撮影

様々な蝶が群れになって蜜を吸っていたりします、

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9月1日撮影

ブットレアと言えばアゲハ蝶も大好きなのですが、残念ながら今年は怠慢で撮れておりません。



蝶の中でも大人気の蝶がアサギマダラです。

昨年も紹介しましたが、今年も姿を見せてくれました。

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9月20日撮影

昨日も見かけましたので、まだこの辺りにいるようです。

アサギマダラが好きな花はフジバカマ。

花が咲いているのは菊葉フジバカマで、普通種のフジバカマは今年も花を付けてくれませんでした。

日照と土壌を改良して来年こそ咲いてほしいと思っています。

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9月20日撮影

アサギマダラ、説明不要の美しさです。

最後にアゲハ蝶のシルエットをもう一枚。

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9月14日撮影


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